会社員時代『こんな自分が嫌い』だった!〈嫌われたくない・ヘラヘラしてしまう〉



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今は自分のこと大好きですよ。KUMAKOです。

 

会社員時代、こんな自分が嫌いだった

「自分が嫌いだうぉぉぉぉ〜」とは思ってなくて、多分眠いだけ(撮影:KUMAKO)

 

今は自分大好き人間の私ですが、会社員時代には『自分が嫌い』と思ってしまう瞬間があって、まぁ自分が嫌いなのはつらいことですよね。

 

ハシビロコウ先輩
自分が嫌いって思うのはつらい!

 

でも、今は『自分が嫌い』と思うような自分はもういないっていうか、私も変わったなぁと感じているので、人は変われるんですよね。

 

変わったというか、本来の自分に戻ったって感じなのかなぁ。(遠い目)

 

ということで今日は、会社員時代こんな自分が嫌いだったという話と、今は嫌いな自分を克服したよって話を記事にしました!

 

『嫌われたくない』思いが強すぎる自分

最近まで、『嫌われたくない』って気持ちが本当に強い人間だったんですよね。そういえば。

 

ここ数年の間に嫌われることが特に怖くなくなりましたけど、誰にも嫌われたくなくて苦しんでいた時代があった訳ですよ。

 

職場のどうでもいい人とか、私の方が「こいつ嫌い」って思っている人にすら『嫌われたくない』と思って、

人にめちゃ気を使ったり、後から「あの行動大丈夫だったかな?」と心配したりしていました。

 

自分は嫌いなのに、自分が嫌いな人にすら自分は嫌われたくないって、どういうこと?って感じですよね。

 

ハシビロコウ先輩
日本語も難しいぞ

 

でも、それくらい万人に好かれたいという気持ちがあったんですよね。

 

それはまぁ生きづらかったですよ。

 

万人に好かれるためには、他人の都合のいい人間になるようコロコロ自分を変えなくちゃいけないですからね。

 

ハシビロコウ先輩
カメレオンばりにな!

 

自分のことは見失うは、万人に好かれようと頑張っても好かれる訳ないは、いいこと一つもなかったです。

 

『嫌われてもいいや』と思えるようになったきっかけは、ベストセラー本の「嫌われる勇気」を読んだことですかね。

 

 

人から嫌われないようにいくら頑張っても、誰かしらには嫌われる、

だったら、本来の自分を思い切り出して「そんなあなたが好き」と言ってくれる人を大切にしよう

 

って思ってからは誰かに嫌われても「ま、いっか!」「私を嫌いなのはいいんですが、ところでどちら様でしたっけ?」くらいの心持ちになりましたね。

 

ハシビロコウ先輩
変わり身激しくない?

 

権力者などにヘラヘラする自分

職場で権力のある人に対して、ヘラヘラと気を使っていた自分が嫌いでした。

 

権力があると言っても所詮「井の中の蛙」なのですが、なんとなく「この人を立てなくちゃいけないのだろうか?」という気になっていたんですよね。

 

みんな職場の権力者を立てるから、未熟な人だと「自分がすごい」と勘違いして横柄な態度にもなっちゃってましたし。

 

ハシビロコウ先輩
本人がすごいんじゃなくて地位がすごいだけなんだよなぁ

 

あとは、職場にいると「やたら面倒くさい人」っているじゃないですか?

 

全然仕事ができないのに、自分の権利ばかり声高に主張してきて、周囲から疎まれている人。

 

文句を言う声が大きいってだけで、周囲から腫れ物のように扱われていて、私もなるべく絡まれたくないから、ついついヘラヘラと気を遣っちゃってたんですよね。

 

何でヘラヘラしちゃってたんだろう。はぁ、本当にぶん殴っとけばよかった。

 

ハシビロコウ先輩
それは、警察呼ばれるからやめてよかったな

 

自分が心から尊敬してない人に対して(なんなら見下してるくらいの人w)、おべんちゃらを使ったりヘラヘラした態度を取るって、

自分を偽っているってことだから、つらいですよね。

 

そんな自分が嫌いでした。

 

会社辞める前の数年間は、「仕事さえちゃんとできていれば、権力者すら自分に気を使う」ってことがわかってw、私が横柄な人間になりましたがね。

 

ハシビロコウ先輩
自分が横柄人間になったんか。(笑)

 

権力者にヘラヘラしなくちゃいけないのは、仕事ができないタイプの人だけ、と言うことで・・・。おあとがよろしいようで?

 

ハシビロコウ先輩
よろしくないわ!

 

好きなことを仕事にしている人に嫉妬する自分

仕事が本当に嫌いだったので、「好きなことを仕事にしている」って人が羨ましくて羨ましくて、最終的に恨めしくて・・・仕方がなかったです。

 

自分も勝手にどんどん好きなことをやればよかったと思うんですが、「失敗したらどうしよう」とか「もうこんな年だから」とか言い訳して動き出せなかったんですよね。

 

年齢なんて関係ないし、失敗することなんて普通なんですけどね

 

明らかに未来につながらない嫌いな仕事を続けて、体も壊して、好きな仕事をしている人を羨んでいる。

そんな自分のこと、好きにはなれなかったですね。

 

今は、思い切って10年勤めた会社を辞めて、細々とですが好きなことを仕事にしているので、本当に毎日が楽しいです。

 

悩むことはたくさんありますが、当時のような息詰まった感じはなく、悩みすら力に変えている感じがあります。

 

「好きなことを仕事にしている」人を見ても嫉妬しなくなったし、何なら心の中で応援しちゃうくらいになりましたね。

 

愚痴などで自尊心を保つ自分

仕事に夢中になれなかったから、やたら趣味を頑張ったりしていたのですが、それでも満たされない思いがありました。

 

心が満たされていない時って、周囲の人と愚痴や人の悪口を言いたくなるんですよね〜。

 

人の悪口ってほどよい刺激になるから、情熱を持てない仕事には必須っていうか。(笑)

 

関連記事▶︎人の悪口を言う人の心理とは?自分の人生にもっと集中しましょうよ

 

まぁ人の悪口に興じている自分を好きになれるはずもなく、悪口や愚痴を散々話したあとは、気分が悪くなってましたね。

 

ハシビロコウ先輩
ストレス解消にはならんのな。

 

今は、自分が情熱を傾けられることがたくさんあるので、人の悪口を言っている時間がないですね。

 

いい意味で、他人に興味もなくなりました。

 

嫌なことや嫌な人がいたら、愚痴を言ったり悪口を言うのではなく「自分のエネルギーをこの人に使うのもったいないなぁ」って思って頭の中から出しちゃう。(笑)

自分の世界に存在しないことにしちゃいますね。

 

ハシビロコウ先輩
お〜い!ワイはいるか〜?

 

まとめ

会社員時代に感じていた『こんな自分が嫌い!』とそんな自分を克服したって話を記事にしてみました。

今、自分の嫌いなところってあるかな?あんまり思いつかないですね。全てが好きかも。

ハシビロコウ先輩
どんなナルシストやねん。

自分の短所はなおすよりうまく活用しようって気持ちがあるからかな。

関連記事▶︎短所を克服する必要なんてない。全部長所に変えられるのだから

あ、太った自分は嫌いだからダイエットはしています。(笑)

自分の嫌いなところがあって悩んでいても、時が解決してくれたり、考え方が変わって気にならなくなったり、人って変われるし成長できるんですよね。

さて、どうまとめていいか分からなくなってきたところで・・・。

「おあとがよろしいようで・・・。」

ハシビロコウ先輩
だからよろしくないって!

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