『バカとつき合うな』堀江貴文氏&西野亮廣氏 のレビュー!



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本がとにかく大好きKUMAKOです。

 

バカとつき合うな』という衝撃的なタイトルの書籍を読んだので、レビューしていきたいと思います。

 

バカとつき合うなレビューホリエモン・西野さん

「あ、私バカとは付き合わないタイプなんで」とは言ってない。たぶん(撮影:KUMAKO)

 

悪いバカといいバカに分けて「こんな悪いバカになるなよ」「こんな悪いバカとつき合うなよ」

という愛のあるメッセージを投げかけていている書籍ですが、とても読みやすいです。

 

自分的に「あ、私こういうところある」とグサッとくる箇所があったり、「確かにこんなバカとつき合うのはごめんだ」と納得できる箇所があったり、気がつくとあっという間に読み終わっていました。

 

ということで、「私も昔こんな悪いバカだったな」「確かにこんなバカに付き合いたくない」に分けつつ、書籍を紹介していきたいと思います!

 

 

書籍を読んで欲しいのはこんな人

『バカとつき合うな』を読んで欲しいのはこんな人!

 

  • 常識にしばられて身動きが取れなくなっている人
  • 人に笑われたりすることを異常に気にしちゃう人
  • 自分のことをやる時間のない人
  • やっぱりなかなか行動できない人

 

などが書籍を読むと学べることがたくさんあるのではないかと思います!

 

私も昔こんなバカだったなと思った箇所

自分が我慢しているから人にも我慢を強要

書籍では、『我慢を美徳にしたがるバカ』と章立てていますが、私の印象に残ったのは下記の箇所

 

自分から勝手に我慢を選んでいるくせに、「自分は我慢しているのにあの人は我慢をしていない、不公平だ、ズルい」と頭の中で論理がスライド・・・

出典:『バカとつき合うな』堀江貴文氏&西野亮廣氏

 

昔の私ってこういうところあったと思います。

だって我慢だらけの人生だったから

 

会社員の時、我慢してストレス溜めながら、雑用とか親睦会への付き合いをこなしていたのに、後輩がどちらもうまく切り抜けていたりしたら、

燃えるような憎悪(?)が湧いてきたよね。(笑)

 

ハシビロコウ先輩
怖いなそれ。

 

自分が我慢をしていると「私がこんなに我慢して生きているのにあの人は楽しそうに生きて・・・!」と粘着質なアンチになったりしてしまいます。

 

毒親とかもそういう精神構造なのかな、と思ったりする。

(「私はいい妻・いい母親として我慢ばかりしてきたんだから、あんたもちゃんとしなさいよ!」みたいな?)

 

自分が我慢することで周囲にもネット上にも憎悪を撒き散らし、負のオーラ全開でいるのは、周囲の人にも迷惑だし、最終的には世界平和的にもよくないです。(笑)

 

我慢をやめてやりたいことをやって楽しく生きていると、周りの人にも優しくなれるし、その姿が誰かにいい影響を与えることもあります。

 

ハシビロコウ先輩
そして、それが広がると世界平和につながる。

 

というわけでは、今は「勝手に」我慢するのはやめて、楽しく自由に生きるようになったので、周囲の人も楽しそうだし、人間関係もよくなりましたよ。

 

行動して失敗する人を高みの見物!

書籍では『バカを笑って、自分は棚上げのバカ』とされていますが、自分は行動しないで人についてとやかく言うだけの人って多いと思います。

 

ちなみに、堀江さんは周囲にそんな人がいないので「本当に存在するのかわからないユニコーン的な人」とおっしゃってますね。(笑)

 

昔の私はまさしく、行動して失敗している人を笑っているだけのバカでした。

 

だって、行動するのって勇気がいるし、例えば何かを発信するとしたら「人に批判されるかもしれない」し「何の反応もないかもしれない」し、怖いですよね。

 

私は、今こそ「私なんかの実力じゃやっても意味ないから」「批判されたくないから」とかウジウジ言い訳して行動に移さない人に対しては、

「ウッセーな!とにかくやってみろよ!」と思いますが、怖いってのは理解できます。

 

最近、ユーチューブに趣味のピアノ演奏をアップしたんですが、ちょっと吐きそうになりましたもんね。

 

登録者数もほとんどいないアカウント上にあげるだけなのに、

勝手にピアニストの人と比べて「下手すぎるピアノをアップする必要ある!?」とか「練習室に機材持ち込んで録音している自分ってなんだろう」とか軽いパニックになりましたよね。(笑)

 

いや、本当に誰かのユーチューブにコメントしたり、人の演奏批評したりブログ記事批評したり、外から見てやいのやいの言っているだけのが何億倍も気楽なことに間違いはないです。

 

でも、行動して失敗している人はどんどん成長していくけど、やいのやいの言っている人の人生は何も変わらないから、楽ではあるけど楽しくはないでしょうね。

 

今は、自分が笑われても怖くても、やりたいと思ったことを行動に移していこうって思っています。

 

確かにこんなバカとは付き合いたくない

善意であればなんでも許されると思っている人

まぁ人ってこういうところ持っていると思いますが、「あなたのために言っているのよ!」「あなたのためにやっているの!」というアドバイスや行動のタチの悪いこと・・・。

 

ついでに、自分の中の常識も押し付けてくるからね。

 

あ、書籍だと『善意ならなんでもありのバカ』『自分の常識を平気で振りかざすバカ』の西野さんの章で説明されています。

 

「私の時代の常識はこうだった!だからあなたもこうしたらいいわよ!」ってやつですね。

 

う~ん。油断するとやってしまいそう。常識押し付け善意おせっかいババアになってしまいそうだわ・・・。

 

ハシビロコウ先輩
ババアの名称が長すぎる!

 

 

最近だとうちの母親が「いとこがうつ病になった!」って騒いで、うつ病経験者の私に対策を聞くために電話してきたけど、そっとしておいてあげたら?って思いましたよね。

 

「でも親は心配だから!」「あの子のために何かしてあげたいのよ」

善意の塊なのは、わかったんだけど本当に迷惑だと思うんだよね、いとこはさ・・・。

 

本当に善意って恐ろしいものがあって、西野さんも書籍で

 

善意のバカは本当に嫌いです。・・自分がいいことをしていると信じて疑ってないから、なにを言っても耳を貸さない。・・・善というのが思考停止をする口実になってしまっている。

出典:『バカとつき合うな』堀江貴文氏&西野亮廣氏

 

と書いてますが、まぁその通りですよね。

 

善意で人に色々してあげたくなる人は、『嫌われる勇気』の課題の分離について勉強したらいいんじゃないかと。

いや〜いい本ですね。『嫌われる勇気』は。

(あれ?結局『嫌われる勇気』がすごいって話で終わりそうだぞ?)

 

 

関連記事▶︎人間関係の悩みをシンプルに!アドラー心理学の「課題の分離」

 

まとめ

『バカとつき合うな』は、悪いバカといいバカに分けて、「こんな悪いバカになるなよ!」「こんな悪いバカとはつき合うなよ!」を愛のこもった文章で伝えてくれている書籍です。

 

 

そして、この書籍を読んだら読んで満足せずに、何か一つでも行動に移してみることをおすすめします。

堀江氏はどの書籍でも、結局言いたいことは『行動しろ!』ってことだと思うので。

行動の足かせになるような考え方や人を排除(?)するために本を書いているって感じでしょうか。

堀江氏が嫌いなら『嫌われる勇気』を読んでみるといいと思います(笑)

 

堀江氏が嫌いじゃなければこちらの書籍もおすすめ

関連記事▶︎堀江貴文氏『自分のことだけ考える』の感想・悔しいけどだいたい同意

 

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