【ついに完結】バチェラー・ジャパン2の9話10話の感想・ネタバレ!選ばれた女性は?



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バチェラー・ジャパン2が完結して喪失感が半端ない、KUMAKOです。

 

あ~ついに終わっても~た!

 

毎週金曜日楽しみにしていたバチェラー・ジャパン2が完結してしまいました。

 

今回は、シーズン2ということでしたが、個人的にはシーズン1よりずっと面白かったです。

 

推しメンが後半までかなり頑張ってくれたし、バチェラーである林太郎もバチェラーが最後に選んだ女性も好きだったし、色々勉強になったし、うん、よかった!

 

ということで、完結編を見た上での感想・ネタバレを相変わらず好き勝手に書いていきたいと思います。

 

ハシビロコウ先輩
ネタバレめちゃしているから、見てない人は気を付けて!

 

9話のネタバレ・感想

9話まで残った女性3人が、バチェラーである林太郎の両親に会うという話。

 

ここまで残っている3人は、両親に会った順に

 

・小口奈那子(おぐち ななこ)さん

・倉田茉美(くらた まみ)さん

・若尾綾香(わかお あやか)さん

 

の3人です。

 

林太郎と林太郎の両親に女性が一人ずつ会っていくスタイルで、女性は林太郎の両親に手料理を振る舞わなければなりません。

 

「彼氏には料理作ったことあっても彼氏の両親に作ったことはないので・・・。」

 

と、若様が言っていましたが、今回は、付き合ってすらいない男性の両親に料理を作るというかなり特異な状況です。(笑)

 

ただ、結婚相手の両親とどのようなことを話すのか、どのような料理を作るのか、どう振る舞うのかなどを考えさせられる、色々勉強になる回だと思います。

 

両親へのご挨拶は小口さんのファッションを見習え!

どんな個性の強い服や小物でもサラリと着こなす小口さんですが、両親に会うということで、ベージュのニットに暗めのスカートを履いて登場。

 

これは本当に大正解だと思いました。

 

私は、お局様と呼ばれる人から一目で気に入られることが多かったのですが、ちょっと年上の厳しめ女性は、なぜか地味な色の女らしい服が好きです。(笑)

 

ベージュとかグレーや白のシンプルなトップスに、少しふわっとした女らしい暗め色スカートを履いておけば、印象が悪くなることはないと思われます。(KUMAKOデータより。)

 

そして、小口さんが両親への料理に選んだのは、豆腐ハンバーグ

 

林太郎を上手く使ってテキパキとそつなく料理をこなす姿はさすがです。

 

ただ、豆腐ハンバーグは意見が分かれるところだと思いますね。「年寄り扱いすんなよ!」って思う人もいるかもしれないので。

 

で、両親が見た小口さんの印象は、「パーフェクトじゃない?」とのこと。

 

お母さまは、働く女性が好きなようで、小口さんが「税理士を目指している」という部分にやたらと食いついていました。(笑)

 

林太郎の両親も少し緊張していて、最初はぎこちない感じだったのですが、小口さんが気を使って色々話しかけ、小口さんの人当たりの良さにも救われ、最後は会話が弾んでいました。

 

小口さんは、とにかく第一印象が素晴らしく良いという才能を持っているので、両親の評価も高く、林太郎も最後には「小口さんのことは好きです」とか言っちゃっていました。

(オイオイ・・・!!)

 

小口さんの振る舞いは、私から見てもパーフェクトだと思いましたね。

 

相変わらずいじらしい茉美さん

次に林太郎の両親と会ったのは、茉美さん。

 

見ているだけでなんか泣けてくる手作りランチョンマットを持参して登場。女から見てもいじらしすぎて守ってあげたくなります。

 

茉美さんは、料理の最中若干テンパって、涙目になっていました。(それにしても林太郎使えね~。皿洗い担当だな、こりゃ。)

 

カルパッチョみたいなお洒落な食べ物を作ったはずが、緑と白の彩りだらけの料理が出来上がり、「私、全然アーティストじゃないやん。願いが叶うなら食べないでほしい。」と。

 

でも、林太郎の両親は、「おいしい」と言っていたし、明るい茉美さんの横で楽しそうに笑う林太郎を見て、「言葉の奥に優しさを感じさせる女性」と、両親からの茉美さんの評価も上々。

 

林太郎と茉美さんって本当に夫婦みたいな空気感を出すんですよね~。

 

両親からしたら、息子の嫁に求めるのは、ステータスとか容姿よりも、「息子がその女性といて、居心地がいいか」ってところだと思います。

 

茉美さんはその点、完璧と言うか、林太郎は茉美さんの横にいると本当に楽しそうだから、両親も「この女性なら」と思ったのではないでしょうか。

 

ただ、茉美さんの両親が離婚しているという事実に、お医者様である林太郎のお父様は「減点対象になる」とおっしゃっていました。

 

そういう考えもあるとは思いますが、茉美さんのせいじゃないし、離婚しない方がいいという考え方は古いかな、と。

(喧嘩ばっかりする夫婦が子供に与える悪影響は大きいから。夫婦関係を我慢して続ける方がいいとは到底思えません、私は。)

 

林太郎は、茉美さんの両親が離婚しているという事実に関しては、「そんなの関係ねぇ!」って言っていてかっこよかったですね。(小島よしお風、には言ってませんでしたが。)

 

若様は自分らしさを出したけど・・・

さて、ここで9話の脱落者を発表しますが、若様でした。

 

これまで計算で動いて林太郎の心を上手く掴んできましたが、

 

「林太郎の両親にはありのままの自分を見てもらいたいし、質問されたことにはちゃんと答えようと思います。」

 

と、鶏胸肉のハチミツ味噌漬けとパンプキンスープという3人の中で1番おいしそうな料理をふるまい、自分の話や林太郎の話を懸命にしていました。

 

途中、林太郎の話をしている最中泣きだしてしまいましたが、それだけ林太郎と本気で向き合ったということでしょう。

 

その懸命な姿を見て、林太郎の両親は、

 

「頑張り屋さん。でも、林太郎と似ているから、夫婦として補う部分は少なくなるんじゃないか。」という評価を下します。

 

うーん。私はバチェラー2が始まる前から若様が推しメンだったから、これ言いたくなかったんですけど、

 

若様と林太郎って合ってないよね

 

これ言っちゃ~おしまいって感じなんだけど、林太郎×小口さん、林太郎×茉美さんの空気感には負けるっていうか、やっぱり恋人も夫婦もフィーリングが大切だから。

 

言葉で説明しにくいんだけど、2人の雰囲気が合っているかどうかって客観的に見て分かる部分もあるから、若様と林太郎は合わないかもなって両親もうっすら思ったのでは。

 

でも、若様には、ここまで頑張ってもらって、

楽しませてもらったから、ありがとうと言いたいです。個人的に。

 

推しメンがここまで残ってくれて、本当に楽しかった!

石油王とのご婚約のニュース心待ちにしています。

 

さて、最終話は、

 

小口さんと茉美さんの一騎打ちです。どちらが選ばれるのでしょうか!?

 

10話のネタバレ・感想、選ばれた女性は?

最終話は、シンガポールで2人とデートして、最後の運命の相手を選びます。

 

ねぇ、最後に選ばれた人、とりあえず言っていい?

 

ハシビロコウ先輩
誰に聞いているんだ?(笑)

 

選ばれたのは、

 

 

倉田茉美さんでした~!わ~!パチパチ

 

茉美さんが最後に選ばれる人と予想した人も多かったでしょうし、私も6話の感想で書いた通り茉美さんが最後に選ばれる人と予想していました。

 

ただ、上手い編集のおかげで、

 

「え、ちょっとこれ小口さんが選ばれるんじゃないの!?」って最後まで分からなくてかなりドキドキの展開でした。

 

茉美さん応援隊の私は、10話を見ながら、

 

「どうせ小口さんを選ぶんでしょ?」という気持ちがぬぐえず、半ばやさぐれながら見ていました。(笑)

 

(シーズン1も最後応援していたもりもりが振られてガッカリだったからね。)

 

茉美さんは、感動的な手作り絵本をデートの最後に林太郎に渡していたのですが、それを見た林太郎が泣いていて、

 

「振るつもりだから、泣いているんでしょ!?ねぇ、そうなんでしょ!?」

 

と林太郎の襟首をつかんで揺さぶりたくなりました。(笑)

 

そんな感じで、「あ~。茉美さんとの方が絶対に合っているのに。茉美さんの方が林太郎をまっすぐ愛してきたのに。どうせ小口さんを追いかけたいんでしょ?」と思ってたから、

 

最後の1人にローズを渡すとき、林太郎が

 

「くらた まみさん」って言った時は、びっくり号泣でした。

 

いや、よかった。茉美さんおめでとう。本当に素敵なカップルだと思うわ。

 

林太郎との最初の出会いの時に「choose me」と書いた自作のポストカードを渡した茉美さん。

 

2人の最初のデートのきっかけになったトランプに「choose you」と書いて、物語を完結させた林太郎。

 

おしゃれすぎじゃありませんか?

 

それにしても茉美さんは、最後まで「運命は自分で切り開く」「運命が遠ざからないように願い続ける」と、林太郎との未来をブレることなく願い続けました。

 

引き寄せの権化だと思いました。(笑)

 

強く願い続ければ、夢は叶うんだと思わせてくれた、素敵なシーズンでしたね!

 

バチェラー・ジャパン2を見終えて

シーズン2かなり面白かったです。

 

林太郎が人間味あふれる人で、女性とのお別れの時に号泣する姿が微笑ましかったし、最後茉美さんを選んだのは、「林太郎と合っている」という意味で、見る目あるなぁと感心したし。

 

スタジオトークはとにかくさっしーの女性分析が面白いし、当を得ていて、笑わせてくれました。

 

正直男性陣の「この子いい子だ」とか「この子可愛い」とかの話は興味ないんですよ。今田さんと藤森さんの好みなんて、心から興味がないから、さっしーがいなかったらスタジオトークきつかったと思います。

 

最後のプレミアムトークで、

 

恋には駆け引きがあってもいいけど、愛には駆け引きはいらないのかな

 

という名言を残した林太郎を見習って、今田さんと藤森さんにも、何か名言を残してほしかったです。(笑)

 

はぁ、バチェラー面白過ぎました。喪失感がやばいです。また、第1話から見ようかな。

 

バチェラーに興味がある人は、Amazonプライムの無料会員になれば、今ならシーズン1もシーズン2も全話を無料で見れちゃいますよ。

            

 

シーズン3を心待ちにしつつ、私のバチェラー感想記事も完結です。

楽しい金曜日を本当にありがとうございました!(笑)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10年間の会社員生活で、うつ病や婦人科系の病気になり、満を持して退職。「好きなことを仕事にして稼ぐ」を模索中。 登山と動物が大好きで、北海道移住を夢見る。30代旦那さんと2人暮らし。