【レビュー・感想】伊豆北川温泉「望水」に宿泊したよ!親孝行におすすめの宿



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日本国内で行ったことのない県がもう一桁しか残っていないKUMAKOです!

伊豆熱川温泉「望水」

海沿いの温泉街・伊豆北川温泉(撮影:KUMAKO)

先日、伊豆北川温泉「望水」に旦那さんと宿泊してきたのでレビューなんぞを書いていきたいと思います。

 

ハシビロコウ先輩
ワイも連れて行けや!

 

伊豆北川温泉「望水」とは?

「伊豆北川温泉ってどんなところ?」

 

と聞かれれば、

 

「海の近くの温泉街」としか言いようのない場所。

 

海を見ながら温泉につかり、海産物に舌鼓。

 

どうしても観光したいなら熱川バナナワニ園か吹きさらしの露天風呂・黒根岩露天風呂でも行っとけば?って感じです。

 

ハシビロコウ先輩
行っとけばって・・・w

 

観光を楽しむというより、旅館でゆっくりするのがふさわしい温泉街です。

 

「望水」は、貸切露天風呂が素敵だし、宿泊プランによってはラウンジでお酒が飲み放題なので、特に観光しなくても宿泊するだけで楽しめますよ。

 

アクセスは?

東京から伊豆特急踊り子号を利用して、約2時間半で伊豆熱川駅に到着。

「望水」の最寄り駅の伊豆北川駅まで行くには、さらに鈍行電車に乗る必要がありますが、伊豆熱川駅から宿に連絡すれば送迎してもらえるのでご安心を。

 

私たちはなぜか伊豆熱川駅から旅館まで40分くらい歩きました。(山道っぽい道で楽しかった!)

 

「望水」周辺情報

海面に映る美しい月が見られることから名づけられたムーンロードと、有名な吹きさらしの露天風呂・黒根岩露天風呂はすぐ近くにあります。

 

「望水」宿泊者は無料で黒根岩露天風呂に入れるので、興味のある方はぜひ入ってみてくださいね。

 

ムーンロードは、ムーンが見えなかったので、私たち的にはただのロードでした。

 

ちなみにお昼は、「望水」と同じ並びにある「磯辺」でアジの刺身定食をいただきました。

 

伊豆北川駅ランチ「磯辺」

地元の人に愛されている雰囲気の定食屋さん(撮影:KUMAKO)

 

今回は海産物をおなかいっぱい食べるのが目的のひとつだったので、満腹満足なランチでした。ランチを伊豆北川駅周辺で食べる方にはおすすめのお店です。

 

伊豆北川駅周辺ランチ「磯辺」

旦那さんが注文した「アジ丼」(撮影:KUMAKO)

 

コンビニらしき「ナカヤ」というお店もすぐ近くにあって、スナック菓子やカップラーメン、お酒が売っていたので、夜に部屋で宴会をしたい人は要チェック。

 

望水ちかくのコンビニ

地方あるある・謎の名前のコンビニ(撮影:KUMAKO)

 

いつものコンビニじゃないと嫌って人は、伊豆熱川駅のすぐ近くにファミリーマートがあるので、そこで必要なものを買っておくとよいでしょう。

 

「望水」旅館はどんなところ?

施設はどんな感じ?

部屋はやたらと広い2階の部屋でした。

 

伊豆北川温泉望水の部屋

入口入ってすぐに4畳くらいの謎部屋もあった(撮影:KUMAKO)

 

窓からは海の絶景が・・・って駐車場がドーン!(笑)駐車場が嫌って人は、上層階を予約した方がいいと思います。

 

望水の低層階の景色

青い空・青い海・普通の駐車場(撮影:KUMAKO)

 

私は特に、気にならなかったですね。

 

ご飯中など椅子に座っちゃえば駐車場は見えなくなって綺麗な海の景色だけを楽しめるし、外の音が「うるさい」とかもなかったので。

 

お風呂に関しては、まず、大浴場は広くて深くて気持ちよかったですね。男女入れ替え制です。

 

望水の大浴場

結構広くて深いお風呂(撮影:KUMAKO)

 

大浴場の露天風呂はすぐ外が道路なので、車が通る音が気になる人は気になるかも。

 

大浴場を出てすぐの部屋には、マッサージチェアが置いてあって、かなり有能なマッサージチェア(無料)なので、絶対に使うべし。

 

大浴場出てすぐのラウンジでは、昼はところてん・朝はきゅうりとトマトのサービスがあるので、ゆっくり過ごしましょう。

 

望水のラウンジ

ところてん食べたりきゅうり食べたり(撮影:KUMAKO)

 

そして、「望水」の1番の特徴は、貸切風呂のガゼボが50分無料で使えるところ。

 

ハシビロコウ先輩
貸切風呂をガゼボって言うんか

 

有料のプレミアムガゼボ(90分 12000円)2つと無料の普通ガゼボ4つがあって、私たちは普通ガゼボの「日のなごり」を借りましたよ~。

 

望水のガゼボ

ガゼボはこんな配置をしているらしい(撮影:KUMAKO)

 

宿に到着してから予約するので、到着が遅いと希望のガゼボが予約できないこともあるとか?

 

洗い場もあって、部屋も広くて、旦那さんと自由に過ごさせてもらいました♪

ガゼボとってもよかったです。

 

望水のガゼボ・日のなごり

海を眺めながらゆったり入る露天風呂(撮影:KUMAKO)

望水のガゼボ・日のなごり

海が見える早い時間がおすすめかな(撮影:KUMAKO)

 

サービスはどんな感じ?

旅館のスタッフさんは対応も感じもよくて、「よく教育されているわ」って思いました。

 

ハシビロコウ先輩
何様なん?

 

最初に部屋に通された後に、抹茶とお菓子が出て来て、その後担当の人ってのが挨拶に来て、また煎茶とフルーツを置いていきました。

 

ご飯も基本的にお部屋だし、お布団の上げ下げもあるので、スタッフの人と絡む機会が多いです。

 

正直、私たち夫婦は、あまり構わないでほしいタイプなので、何度も何度も部屋を出入りしたり丁寧に挨拶したりしなくても・・・。と思いました。

 

朝ごはんの後、布団で寝ていた旦那さんは、後片付けと最後の挨拶にきたスタッフさんに気を使って、布団から起き上がったりしていた。(笑)

 

若いスタッフさんと絡みたいお年寄りの人(言い方(笑))にとっては、とてもよくて、他の部屋のおじいちゃんとか本当に楽しそうだった。

 

これは、スタッフさんと絡んだ方が楽しいと思うか、旅行に来たメンバーでじっくり話したいかの好みの問題かな、と。

 

あとは、夜にロビーでスパークリングワインジュースが飲めるサービスがあるので、ぜひ受け取っておきましょう。チョコもついていたよ。

 

望水・ロビー

ロビーは8階にあって景色が綺麗(撮影:KUMAKO)

 

ご飯はどんな感じ?

夕飯も朝食もお魚を中心にした旅館らしい料理でした。

 

夕飯は、トマトをタレとして食べるすき焼きと、しらすと桜エビの釜めしが特においしかったです。

 

望水の夕飯

トマトを卵に入れて潰してタレとして食べるすき焼き(撮影:KUMAKO)

 

朝食は、金目鯛の味噌漬けがおいしかった!

 

望水・朝食

旅館らしい和朝食(撮影:KUMAKO)

 

お腹いっぱいになりすぎないちょうどいい量だったし、揚げ物もなかったので、お年寄りには嬉しい。(私たちは揚げ物食べたかった(笑))

 

伊豆熱川駅は大丈夫なの?

「望水」とは関係ないけど、伊豆熱川駅の駅のしょぼさに衝撃を受けました。

 

自動券売機がないから、帰りの電車の切符は窓口で買わなくちゃいけないし(窓口の新人さんみたいな人声小さくて何言っているのか分からないし。)、

 

行きも駅に到着した時、スマホで精算しようとしたら、めっちゃ時間かかったし。(今時スマホ清算の人のが多いと思うんだけど・・・。)

 

結構有名な温泉街だと思っていたけど、そうでもないのかも。

 

(駅には立派なマッサージ機が何台か置いてあったけど、マッサージ機置くお金があるなら、自動券売機置けよって心から思いました。)

 

その他まとめ

  • クレンジングや化粧水は宿にバッチリ用意してあったので、化粧品にこだわりがない人は、スキンケア用品は持っていかなくてOK。
  • ガゼボは時間が50分と限られているので、大浴場で体や髪を洗ってから望むのが吉!
  • 宿の土産物屋では若いスタッフと先輩スタッフがバトルしていたり、おばあちゃんに順番を抜かされたりするので(旅館の土産物屋あるある)、当日の朝以外に前もってお土産は買っておきましょう。

 

リピートはしないかな

総合的に、

 

リピートはなし

 

かな、と思います。

 

「望水」は悪い宿ではないし、景色もきれいだし、リピーターも多いみたいだけど(リピーターはお年寄りの人が多い)。

 

私たち夫婦にとっては、単純に好みではなかったという感じですかね。全体的にお年寄りの人に嬉しい宿だと思うので、親を連れて行く旅行にピッタリだと思いました。

 

夫婦二人で静かに旅行がしたいのであれば、福島のホテリアアルトが今までで一番よかったかと。

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ちょっと山道を歩いたり運動したい人は、手白澤温泉が好きだと思います。

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この2つの宿にかなう宿には、まぁ、なかなか出会えないでしょうね。

 

新たなリピート宿を求め、私たち夫婦の旅路は続くのでした・・・。


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