<動画付き>冬の立山行ってみた!雪山を歩いた感想や景色の美しさ、雷鳥荘に宿泊した話など



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先日大好きで大好きで仕方のない立山に行ってきましたよ!KUMAKOです。

 

冬の立山・装備や景色など

いやはやめちゃくちゃ美しいよね!(撮影:KUMAKO)

 

今回は白い雷鳥は残念ながら見れなかったのですが、立山の荘厳な景色と暖炉のある素敵な山小屋で、美しい景色と温泉・美味しいご飯を堪能してきましたよ。

 

立山は、夏や秋には何度か訪れていて、キャンプもしたことがあるのですが、雪山は初めてだったので美しい銀世界に酔いしれました。

 

ということで、今日は冬の立山に行ってみた感想・宿泊した雷鳥荘のこと・必要な装備について紹介したいと思います!

 

11月の立山はもう雪まみれ

立山は、公共交通機関のみで標高3000mまで行けて、大自然が広がっている人気スポット。

 

すでに雪が降って真っ白になっている立山を楽しむべく、11月3、4日(土日)に1泊2日で行ってきました。

大体の日中気温は0度くらいでした。

 

冬の立山

すでに雪まみれの立山(撮影:KUMAKO)

 

立山は外国の方々にも人気で、今回の旅では大量の中国の方々と一緒になったので、どちらかというと中国人よりの顔をしている私は「え?私も中国人ですけど何か?」的な態度を取ってみましたよ。

 

ハシビロコウ先輩
何のために・・・?

 

立山までのアクセス

さて、立山までは、アルピコ交通の深夜バスで行くか新幹線を使って行くかなのですが、今回は新幹線を利用しました。

 

上野駅▶︎(新幹線)▶︎富山駅▶︎(富山電鉄)▶︎立山駅▶︎(ケーブルカー)▶︎美女平駅▶︎(バス)▶︎室堂(ホテル立山)

遠いんだよ~!!朝6時20分くらいの新幹線に乗って、11時すぎに室堂に到着する感じです。

 

ちなみに、富山駅の富山電鉄の窓口で、電鉄&ケーブルカー&バスがセットになったチケット(富山駅〜室堂)が購入できます。しかも往復チケットも買えます(5日間有効チケット)。

 

乗り換えごとに毎回チケットを買うのは面倒なので、富山駅で、富山駅から室堂までのチケット(できれば往復)を前もって買うことをおすすめします!

 

そして、上野駅で朝ごはんに購入した牛たん弁当が美味しかったよ。

 

上野駅の牛タン弁当

朝なのに美味しすぎてパクパクいけました(撮影:KUMAKO)

 

ハシビロコウ先輩
朝から明らかに食べすぎだろ。

 

こちら紐を引っ張ったら温かくなる不思議容器弁当で、ケムリがモクモク出てきたときは「やっちまった」って思ったけど、ちゃんと温かくなって美味しく食べられたよ!

 

紐引っ張ると温かくなる弁当

紐引っ引いたらケムリが出てきて「ヤバイ」と思った(撮影:KUMAKO)

 

ハシビロコウ先輩
牛タン弁当からケムリ出す女はどうかと思うぞ

 

初心者は雪の立山でこう遊んだ!

11時過ぎに到着してお昼を食べたらもう12時過ぎだったので、軽く雪の上を歩いて遊びました。

 

私たちは本格的に雪山に参入(?)してはいないため、雪山初心者ということで無理なく安全なコースを行きました。(雄山くらいなら行けそうだけど、雪崩がよくあるから怖いねん。)

 

室堂周辺を歩いてみたり、室堂山に登ってみたり、みくりが池周辺を散歩したり。

 

室堂山は途中で断念

室堂山は、夏であれば室堂から約50分くらいで登れて、室堂山展望台から美しい山々を拝める素晴らしい場所なのですが、冬は夏より時間もかかるし体力も必要です。

 

冬の室堂山・展望台

雪山を登るにはアイゼンとストックないとしんどいぞ〜!(撮影:KUMAKO)

 

夏は室堂山に登るのに、スニーカーとジーンズの人もいましたが、雪山はすべるし危ないので、登山服&登山靴&アイゼン&ストックはマストですぞ!

 

ハシビロコウ先輩
飛べない凡人間は大変だなぁ

 

ちなみに私の装備は下記の通り。

  • 上:メリノウールTシャツ、メリノウールシャツ、ベスト、ダウン
  • 下:ミズノのインナー、冬用パンツ、レインパンツ
  • 小物:手袋3枚重ね、サングラス、スノボ用ニット帽、厳冬期用靴下
  • ギア:ストック、6本アイゼン(モンベル)

 

夏山+αの暖かい格好をして、アイゼンとストックがあれば室堂山は余裕で登れると思います。

 

<動画付き>【雪山の装備紹介】夏山+αで初心者向けの雪山登山を楽しんでるよ!

2018.11.08

 

ただ、私たちは室堂山を登っていたら辺りが真っ白になったので、あと少しで頂上というところまで行きましたが、引き返してきました。

 

室堂山の冬

ホワイトアウト・・・?これは一体どうゆうことでしょう(撮影:KUMAKO)

 

登山は無理をしない!が座右の銘です。

 

ハシビロコウ先輩
飛べないと大変だなぁ。

 

(ハシビロコウ先輩が急に飛べるアピールしてきたんだが。)

 

雷鳥荘へ向かう

室堂山を途中で断念して室堂に戻り、宿泊場所の雷鳥荘へ景色を楽しみながらゆっくり向かうことにしました。

 

冬の立山

我ながら美しい写真だなぁ。いつ登山雑誌の表紙の話くるの?(撮影:KUMAKO)

 

にごりきったみくりが池などを横目に、雄大な山々に囲まれた道をウキウキと歩きましたよ。

 

室堂から雷鳥荘までは、夏だと40分くらいですが、私たちはだらだら歩いていたので50分くらいかかったかな?

 

みくりが池周辺を散策するだけでも、アイゼンとストックはあったほうがいいと思いましたね。

 

雪が積もった立山

雷鳥沢ヒュッテの近く・ずっと見てられる美しさ(撮影:KUMAKO)

 

みくりが池付近までスニーカーと私服で歩いていた外国の人とかいましたが、恐る恐る横歩きをしていた感じだったので。

 

立山でアイゼンとストックのレンタル業をやれば儲かると思うんですけど、やってないのかな〜?

 

ハシビロコウ先輩
ハシビロコウレンタルは?

 

雷鳥荘は温泉が最高だよ!

そんなこんなで宿泊先の雷鳥荘に到着です。

 

立山の雷鳥荘宿泊のレビュー

雷鳥沢でキャンプした時に温泉だけは入ったことのある雷鳥荘!(撮影:KUMAKO)

 

雷鳥荘は山小屋と旅館の間という感じですが、床暖房が効いているのか部屋がめちゃ温かくて、寒すぎる雪山の中ではオアシスのような存在でした。

 

雷鳥荘の部屋

雷鳥荘の部屋・シンプルだけど心地よく窓からの景色が美しい(撮影:KUMAKO)

 

とにかく温泉が最高で、温泉から立山の美しい山が望めるんですよね。

お風呂で冷えた体をポカポカに温めたら、床暖房が効いている温かい部屋でまったり。

 

さらに、夕飯も朝食も美味しくて、山小屋とは思えないクオリティでした。(朝食はバイキング)

 

雷鳥荘からの景色

夕方、部屋の窓から何かが降臨しそうなこんな景色も見れました(撮影:KUMAKO)

 

喫茶室なんかもあって、コーヒーやピザが楽しめるので、食いしん坊の人はぜひ!

 

ハシビロコウ先輩
食いしん坊の人はって・・・。

 

雷鳥荘まとめ
  • 歯ブラシとミニタオルはあり。シャンプーもあり。洗顔や化粧水は持参しよう
  • トイレ・洗面所は共同
  • お風呂は山小屋到着から次の日の朝7時まで入れる。お風呂からの景色最高!
  • 夏と違って冬は人が混んでなくて天国
  • 共有スペースにはパチパチ音が素敵な暖炉があって癒される
  • 床暖房なのか部屋はポカポカ。布団は毛布もあるよ。でも朝は底冷えがヤバイ

 

ちなみに雷鳥荘に宿泊できるのは、11月下旬までのようです。

 

 

 
 
 

富山県の人みんな親切だよ

富山県の人々はみんな親切で優しかったです。

 

室堂に着いた時に、登山届けを書きながらコースの相談に乗ってくれたおじさんや富山電鉄の優しいおじさんありがとう!(笑)

 

あとは、帰りに富山駅付近で海鮮丼を食べた時、新幹線の時間が間に合わなそうで「あとどれくらいでできますか?」と聞いたら、急いで作ってくれた板前さんもありがとうございました。

 

海鮮丼めちゃ美味しかったです。

 

山から海まで・・・。富山県って素晴らしい場所ですね!(撮影:KUMAKO)

 

帰りにランチで寄ったお店はココ▶︎四季の肴・釜飯『岡万』

 

時間のある人は、名物の釜飯を食べてみてね。富山駅から徒歩1分の『マリエとやま』というショッピングセンターの6階に入っているよ!

 

まとめ

こんな感じで初めての冬の立山を堪能してきました。夏や秋もいいけど、立山は冬もいいですね。

うん、立山はいつもいい!

雪の立山

立山はいつでも最高です!(撮影:KUMAKO)

また、2年前の秋に立山に行った時も偶然巡りあったのですが、立山駅から富山駅まで再び素敵電車に乗ることができました。

 

 

電車の名称調べたけど出てこなかった・・・。富山県はもっとアピールしてもいいんじゃないかな、と思いますけど。(笑)

大自然が好きな人や雪山初心者の人はぜひ冬の立山を旅行してみてくださいね~!

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▼景色が美しかったので、動画も作りました▼


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