人前で話すと緊張してしまう私が事前にやっていた対策や心構えとは?



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こんにちは、昔から人前で何かをすることが嫌で仕方がなかったKUMAKOです。

日本の野生動物 エゾシカ 釧路

撮影:KUMAKO

あがり症に悩んでいる人はたくさんいますよね。私も自分で「これ病気なんじゃなかろうか?」と疑うくらい人前に立つと緊張するタイプの人間でした。

 

研修の講師やプレゼンなど、のらりくらりとかわそうとしても、どうしても向き合わなければならない時があります。

 

腹をくくって挑戦するしかないですが、心は不安でいっぱいですよね。

 

今回は、私が嫌々ながらも人前で講師やプレゼンをしなくてはならない時に、事前に行っていたことや、心構えについてお伝えしたいと思います。

 

私がどれだけ緊張していたか

私が、人前で話す機会を与えられた時、どれだけ緊張していたかをお話したいと思います。きっと、あなたは私よりもマシなはずです(笑)

 

プレゼン当日腹痛が出る

プレゼン当日の朝の電車で腹痛になり、電車を降りてトイレに駆け込んだ記憶があります。プレゼンが嫌すぎて嫌すぎて、お腹全体がキリキリして辛かったなぁ。

 

ドキドキが大きすぎて食欲など一切沸いてこず、朝ごはんを食べていないので、若干貧血気味になったりもします。

 

他にも、熱を出したこともありましたね。どんだけ体が拒否していたんだって話ですが。

 

思い返すたびに憂鬱

人前で発表しなければならない場面を考えるだけで胸がズシーンと憂鬱になりました。

 

嫌すぎて泣き叫んでいた時もありましたね。いや、普通じゃないよね、コレ。

 

頭真っ白がデフォルト

もはやプレゼンがある日は、朝から心ここにあらずで、そのことばかり考えています。

 

そして、人前に立ったらとりあえず頭真っ白になって、声は絶対震えるし手に汗をかくのも常識。(笑)なんなら吐きたいくらい。

 

アロマが全く効かない

緊張にネロリのアロマが効くと聞いて、プレゼン前に嗅いでみましたが、まったく効果はありませんでした。

 

手の平に人を書いて飲み込むとか、緊張をほぐす迷信のたぐいはどれも効果がなかったですね。

 

ハシビロコウ先輩
人前で話すのどんだけ嫌だったんだよ・・・!!

 

人前での発表は好評だった

これだけ嫌で嫌で仕方がなかった人前で話すと言う行為ですが、実は、周囲から私の発表は好評であることが多かったのです。

 

これだけ人前で話すことに苦手意識を持っているので、事前にたっぷり準備をして、自分の心をどうコントロールすべきかもたくさん考えて本番に臨んでいました。

 

それが、結果として周りの好評につながったのだと思います。

 

人前で話す前に行っていたこと

私が人前で話す前に行っていた事前準備や心構えについてお伝えしますね。

 

パニックになる前に紙に書き出す

人前で話すことが決定した瞬間、パニック状態に陥っていたので、まずは落ち着くために紙に書き出すようにしていました。

 

私が紙に書き出していたのは、

  • 何が一番不安なのか
  • 発表までに何をするべきか
  • 起きたら嫌な1番最悪なことは?

 

などです。

 

まずは、頭の中の「嫌だやりたくない!~になったらどうしよう。私にはこんなことできない!」と言ったゴチャついた思考を整理します。

 

起きたら嫌な1番最悪なことを書き出して、「じゃあ起こらないようにするには何をすればよいか?」を考えれば、思考を前進させることができます。

 

内容について理解する

当たり前ですが、発表する内容について自分の言葉で理解することが大切です。誰かの言葉でまとめられた内容を話そうとしても、上滑りしている感じになり、上手く説明できません。

 

これは、上司に何かを説明すると言った場合も同様ですよね。

 

最初が肝心!冒頭の話す内容を決める

人前で話す時に1番緊張するのは、話始めだと思います。冒頭がスムーズに入れると、話している内に緊張は少し和らいできます。

 

私は、基本的には箇条書きで話すことを決めていましたが、冒頭については自己紹介も含め細部まで事前に決めていました。

 

そして、冒頭部分のシミュレーションは何度もしていました。

 

例えば、司会の人がいれば、

 

  • 司会の人が私をこんな感じで紹介して
  • 立って自分の自己紹介をして
  • 座って今日話すことを簡単に説明して

 

という部分も詳細にシミュレーションしていました。やっぱり最初が肝心なので!

 

とにかく練習あるのみです

パニックを落ち着けるために紙に不安なことを書いて、話す内容を自分の言葉で理解して、冒頭の話すことを決めたら、あとは練習あるのみです!

 

話すことを箇条書きにして決め、それに従ってまずは声に出さずに、発表のシミュレーションをしてみます。

 

「これは言っておいた方がいい」「ここはこう説明した方がいい」と色々出てくるので、メモに残して改善を重ねていきます。

 

そして、実際に声に出して何度も練習していきます。声に出して練習してみると、言葉の使い方を変えたいとか、自分が理解できてない部分やつっかえやすい部分などが分かってきます。

 

ここからは、私の場合ですが、私は録音して自分の発表を聞いて、さらなる改善を重ねていきました。聞くことで内容を頭に定着させることもできますしね。

 

ジムのランニングマシーンで録音した自分のプレゼンを聞いていた時は、旦那さんに「ストイックすぎる」と引かれましたが。(笑)

 

練習はやればやるだけ、自信に繋がっていきます。どうしても不安や緊張が取れないのであれば、とにかく練習あるのみです!

 

人前で話すときの心構え

人前で話すことを何度も練習しまくったら、あとは心構えをしていきましょう。

 

人前で緊張するのは普通

人前で話すのは、多くの人が苦手としていることです。自分だけではないし、発表の時に震えていたとしても、気持ちを分かってくれる人は多いです。

 

発表前に頭真っ白になるのもデフォルト。「あ、予想通り真っ白になったな」と思いましょう。(笑)

 

冒頭部分の話す内容は、可能であればメモに起こして持っておくと、真っ白になってもとりあえずメモを読めばいいので安心です。

 

「私緊張しているな」と自分を客観視するのも有効ですよ。

 

家に帰ったらみんな忘れてる

頑張って準備して臨んだプレゼンかもしれませんが、聞いてくれた人達は家に帰れば自分のプレゼンのことなんて忘れています

 

そう、そんな些細なことなのですよ、あなたの発表なんて。

 

みんなは忘れてしまうかもしれませんが、あなたの人生の中では貴重な体験です。発表が終わったら、自分にご褒美を用意しておくのも良いでしょう。

 

絶対に終わることだから・・・

私は人前で話すのが嫌で仕方なかったですが、何回も経験して思うのは、慣れって大切ということ。

 

腹痛や震えに悩まされていた私も経験を積むことで、少しずつ人前で話すことに苦手意識がなくなっていきました。

 

人前で話すことも1つの貴重な経験と思い、あなたが成長するチャンスだととらえられるといいですよね。

 

失敗しても命は取られないし、絶対に終わる時は来るし、慣れればもっとうまく話せるようになります。絶対なります。だから大丈夫です!

 

まとめ

人前で緊張することが悩みだった私の事前準備や心構えをまとめてみました。苦手なことを克服するために色々頑張っていたなぁと我ながら思い出した次第です。

人前で緊張することは短所じゃない、という持論を展開している記事もよろしければ。

短所を克服する必要なんてない。全部長所に変えられるのだから

2017.11.28

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