上野御徒町のランチは台湾料理ローメンを!風情ある新東洋に行ってきたよ



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台湾大好き、また台湾動物園に行きたいな~。KUMAKOです。

 

ゴールデンウィーク中に御徒町で台湾料理「ローメン」なるものを食べたので紹介したいと思います。

 

御徒町のランチは新東洋で

魅惑のローメン(撮影:KUMAKO)

 

ゴールデンウィーク中のランチタイムにも関わらず空いていたので、御徒町で混んでいない場所でランチ食べたいという人には良いのでは?

(夜は結構混んでいるらしいが。)

 

お店に入るまでが若干ハードルが高いので、そこで人をふるいにかけているのかもしれません。

 

ハシビロコウ先輩
んなわけないだろ。

 

それでは、おいしい台湾料理が食べられる「新東洋」を紹介していきます!

 

御徒町のガード下、そこは異世界

「ここは日本でしょうか?」というくらい外国の人が多くいる上野・御徒町エリア。

ケバブやフルーツの食べ歩きができたり、「ここは何屋さん?」というお店があったり、東京の他のエリアとは異なる楽しみ方ができる場所です。

 

そんな上野・御徒町エリアのガード下に台湾料理屋「新東洋」はあるのです。

 

御徒町の新東洋はガード下に

看板発見。異世界ちっくな雰囲気

 

大きな看板があるので、看板に従って異世界情緒ある洋服屋さんなどが並ぶ方へ進んで行きます。

 

新東洋の場所・アクセス

ぼや~と光り輝く・新東洋はここじゃ(撮影:KUMAKO)

 

少し進んで行くと、お店に到着。ですが、横に階段が伸びていて、「この階段を上ればいいのかな?」と若干戸惑います。

 

新東洋の場所

どこへ続く階段なのこれは(撮影:KUMAKO)

 

旦那さんを前にして、階段を上っていくと明るいフロアが見えて来て「新東洋」に無事に到着したことが分かります。

 

ハシビロコウ先輩
階段上るのが不安であれば、連れを先に歩かせよう!

 

台湾料理ローメンと特製やきそば

お店には人が自分たちの他に2組くらいしかいなかったので、窓側のいい席に案内されて、メニューを見ます。

 

御徒町・新東洋の店内

店内は明るくて広々している(撮影:KUMAKO)

 

私達は「ローメン 750円」と「特製やきそば 750円」を注文して、シェアして食べることに。

 

御徒町の新東洋メニュー

マーボーメンや天津メンも気になるぅ(撮影:KUMAKO)

御徒町・新東洋メニュー

右上のオムライスが気になって仕方がない(撮影:KUMAKO)

 

他のメニューもおいしいそう。特に定食は種類が多くて、ボリュームもありそうで、サラリーマンに人気がありそうなメニューでした。

 

台湾料理ローメン

「台湾料理のローメンって何だろう?」と思っていましたが、あんかけラーメンですね。

もやしやニンジン、白菜やきくらげが醤油ベースのあんに包まれています。

 

御徒町のランチは新東洋で

魅惑のローメンおいしいよ(撮影:KUMAKO)

 

日本のラーメン屋で食べるあんかけラーメンと違うのは、フワフワの卵が乗っているところと、スープの上にあんが乗っているのではなく全部あんというところでしょうか。

 

ローメンを食べて進めていってもスープ部分はなく、下までトロトロ。だからずっと熱いし、あんが麺にからみついて、麺が重い。(笑)

 

量も多くて、味もやみつきになりそう。とてもおいしくいただけました。

 

特製やきそば

普通の「やきそば」と「特製やきそば」の違いは分かりませんが、ローメンより甘めのあんが、香ばしく焼いたやきそばの上にかかっていてこちらも美味でした。

 

御徒町・新東洋の特選やきそば

なぜ同じあんかけ系を注文したのか(撮影:KUMAKO)

 

ローメンも特製やきそばもお酢をかけて食べると味が変わって、またおいしいんですよね。甘めの味付けなので、お酢の酸っぱさが引き立って、最後までおいしく食べられちゃいます。

 

量が多くてかなりお腹いっぱいになりました。ご馳走様でした!

 

ハシビロコウ先輩
いや、俺食べてないぞ!

 

御徒町でランチする時は立ち寄ってみて

ちょっと怪しい雰囲気漂う御徒町のガード下に、おいしい台湾料理が食べられるお店があったのですね。

料理が出てくるのも早いし、量も多くて味もおいしいのでおすすめですよ。

機会があればぜひ立ち寄ってみてくださいね!

>>食べログで新東洋の口コミを読む


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