自分基準で生きる時代の幕開け〜アフターコロナ〜




KUMAKO
一体いつアフターコロナになるかは分からないけど。KUMAKOです。
ハシビロコウ先輩
ワイはすでにアフターバード!ハシビロコウ先輩です。
アフターコロナ後の世界、自分基準で生きる時代の幕開け
偕楽園の梅。今年は見るチャンス逃しちゃったなぁ(撮影:KUMAKO)

さて、コロナが収束した後の世界は大きく変わるという意味を込めた「アフターコロナ」と言う楽しげな言葉も出回っている今日この頃。

私も自分なりの「アフターコロナはこんな世界!」について語ってみたいと思います。

アフターコロナの世界はズバリ、

「自分基準で生きる時代の幕開け」でございます。

有識者の人も結構言っていますが、私もずっと前から感じていたことなので、満を持して(?)記事にしてみました。

ハシビロコウ先輩
では、いってみましょう~!

コロナのスピリチュアル的意味?

事が事だし、最近は「コロナ自粛警察?」と呼ばれる人たちも誕生しているとのことなので、あんまりハッキリと言うと袋叩きにあいそうですが。

なんて言うか、新しい時代に入るにあたって、「コロナさん、意識持って動いていませんか?」と感じる事が多すぎて。

新しい価値観や新しい働き方をコロナによって促されているようにしか思えんのじゃ。

そうだとすると、時代がしっかりと変わるまでコロナの影響は続くかもしれません。というのが私の予想。←外れるかもしれないから、気にしないでね。

自分基準で生きる時代の幕開けとは?

さて、本題ですが、アフターコロナ後の世界について少し予測してみたいと思います。

他人基準で生きていた時代が終わる

これまでの世界は、他人基準で生きていた人も多かったかもしれません。

『常識の型』みたいなものがあって、人々がその型に必死にハマろうと努力していた時代です。

「勝ち組」「負け組」などと、人の幸せを一律に定義して当てはめようとしていた時代もありましたね。

「人の意見をちゃんと聞きましょう!」

「親や先生の言うことを聞きましょう!」

などとうるさく言われて、調和が大切だから・・・と、心が拒否していても従っていたかもしれません。

その結果、自分というものを見失ってしまった人も多くいた時代だったと思います。

自分基準で生きる時代が始まる

すでに少しずつ始まっていますが、アフターコロナ後の世界は、自分基準で生きる時代が本格的に始まると思います。

「常識の型」が薄れていって、「自分にとって幸せな生き方」をそれぞれが極める時代です。

人の生き方への嫉妬や執着がなくなり、気にならなくなっていきます。

「どんな生き方でもその人の心が幸福ならいいんじゃない?」と、それぞれがそれぞれの生き方を尊重できる真の調和時代の到来です!

ハシビロコウ先輩
動物や植物はとっくにそう。人間だけだ、遅れてるのは。

意識は早めに移行していくことをおすすめ

これまで他人基準で生きていた人にとっては、少し辛い時代に入るかもしれません。

誰かの目を気にした幸せは、これまでは「マウンティング」をすること満たされていたかもしれませんが、

今後は、誰もマウンティングに応じなくなるからです。

みんな「自分基準の幸せ」を追い求めていくので、例えば、タワマンに住んでいることを自慢したとしても人々の反応は薄くなるでしょう(笑)。

高収入の旦那さん?や、タワマンの最上階?などを自慢のためだけに揃えても、誰も羨ましがらない、自分も幸せでない、のダブルパンチでしかない

他人軸で幸せの定義をしてしまっている人は、今すぐ自分軸で考えるクセをつけておくことをおすすめします。

(あ、もちろんタワマンに住む事が「自分にとってワクワクする」のであれば問題ないです。ここで、問題なのは好きでもないタワマンにマウンティングのために住んでも今後は、より満たされないことになりますよってこと。)

コロナでいろんな事が明らかになっていく

また、今回のコロナでは色々な事が明らかになってきたなぁと感じています。

自己啓発界でも色々な人が色々なことを言っていますが、コロナに対して不安を「無駄に」煽ってきた人は今後消えていくのではないでしょうか。

自己啓発系のビジネスというのは、「人々が不安でいてくれた方が儲かる」んですよね。不安な人っていうのは色々買ってくれますしね。

私はある自己啓発界の人がやたらと不安を煽ってきているのを眺めていて普通に引きました

人を心配しての発言というより、自分のビジネスのために不安を煽っているのが透けて見えてしまったので。

確かにビジネス的にはチャンスなのかもしれませんが、「この機会に一儲けしてやろう」みたいな卑しさが感じられて、人間性が疑われます

一方で、「やることやったらあとはリラックスしましょう」とか「情報をしっかりみて不安に飲み込まれすぎないように」と発信している方々は信頼できると感じています。

だって、人々を安心させても儲からないのに、不安やパニックを落ち着けようとしてくれているのだから。

今回のことで、私としては今後無視する人と今後も話を聞いていく有識者の人がパキンと分かれましたね。

この先も、コロナにともなって、色々な事が明らかになっていくでしょう。

まとめ・アフターコロナの世界

コロナでこれまでの歪みのようなものが色々と露見されてきているという不思議な時代に入りましたね。

ただ、日本ではコロナは海外ほど大変なことになっておらず、「やっぱり日本人は素地が違うわね」とも思っている今日この頃。

大変な状況ながらも人々が出来ることをしっかりやろうと努力している結果ですね、さすが日本人!

ハシビロコウ先輩
何の話?

ということで、アフターコロナ後の世界ということで、

「自分基準で生きる時代の幕開け」についてお伝えしました。

KUMAKO
では、また~!

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