【3泊4日・五千尺ロッヂ】上高地での過ごし方!暮すように旅してみた!?



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旦那さんの夏休みにあわせて休暇を過ごしていたKUMAKOです。

 

上高地で旅するように暮らす

川をボーッと見つめる豊かな時間(撮影:KUMAKO)

 

会社員の時は、夏休みには海外へ逃げて現実逃避することが多かったですが、会社員を辞めてからは現実逃避の気持ちもおさまり(笑)、国内で過ごすようになってきました。

 

という訳で、今年の夏休み夫婦で過ごそうと決めたのは、

 

上高地(かみこうち)

 

上高地 過ごし方

神が降臨する地!神降地!(撮影:KUMAKO)

です!

 

上高地には、日帰りで遊びに行ったり、登山口として利用したり、何度も行っているので、今回はガツガツ観光するより、暮すように旅してみました

 

ハシビロコウ先輩
おしゃれなキャッチフレーズにやられたな。

 

宿泊したのは、上高地の入り口・河童橋近くにある五千尺ロッヂさん。

 

 

夫婦2人、上高地で過ごした1日のスケジュールや、暮すようにと言いつつ観光もしっかりしたため(笑)、観光地についてもまとめてみました!

 

暮すように旅する・上高地

まず『暮すように旅する』っていうお洒落なヤツなに?って話ですよね。(笑)

 

私が『暮すように旅する』で想像するのは、カナダを旅した時に同じ宿泊施設にいた外国の人たち。

 

アクセク観光をしないで、朝走ったり、宿泊施設の目の前にある湖をボーッと見つめたり、時に近くの山を登ったり。

 

カナディアンロッキーの想い出

カナダ旅行のワンシーン・外国の方のおしゃれさといったら(撮影:KUMAKO)

 

日本人って何となく『せっかく旅行に来たなら、観光できるところ全部しておきたい!損しないように!』みたいな気概がある気がするので、

宿泊地でゆったり過ごす外国の人たちに憧れの気持ちがありました。

 

なので、今回の夏休みは、アクセクしないで、上高地の自然をただ楽しむことを目的に、私たちなりの『暮すように旅する』を実践してみることにしました。

 

上高地について

上高地は、日本の中でも有数の観光地で、海外からの観光客もたくさんいます。

 

有名なのは河童橋からの景色で、雄大な穂高山脈息を呑むほど美しい梓川の景観に圧倒されます。

 

上高地河童橋

とりあえず写真撮っとくか、な河童橋からの景色(撮影:KUMAKO)

 

こんな大自然が近くにある中で日々過ごせたら幸せだなぁと思い、今回の旅の場所に選んでみました。

 

国立公園なので、住みたいと思っても基本住めないですしね。

 

アクセス

東京からの行き方としては、

 

新宿→(あずさ)→松本→(上高地電鉄)→新島々→(バス)→上高地

 

が、基本かなぁ。

 

東京から直接高速バスが出ているし、新幹線使って長野駅からバスで行く方法もありますよ。

 

上高地での1日スケジュール!

上高地でどんな風に過ごしていたか、1日のスケジュールを公開してみたいと思います!

 

朝6時に起きてランニング

朝ランニング、夢だった・・・。

 

カナダ旅行の時に、湖のほとりを走っていた外国人観光客を見てから『いつかやったる!』って思っていました。(笑)

 

上高地ランニング

森の中をランニング、とても気持ちいい!(撮影:KUMAKO)

 

ただ、1つ誤算があって、上高地って標高が高くて空気が薄いんですよ、1500mあるんでね。

 

息切れやばい。

 

上高地を朝走るってカッコいいけど、本当に息が苦しい。(笑)

 

ハシビロコウ先輩
ランナーの高山トレーニングかよ。

 

苦しすぎて、1日しかやらなかった。

 

ハシビロコウ先輩
続けられてないんかい・・・!!

 

五千尺ロッヂのお風呂で汗を流す

走った後にサッとお風呂に入れるのは嬉しいですよね~!

 

五千尺ロッヂのお風呂は温泉じゃないけど、上高地の水を使った熱すぎない温度の気持ちいいお風呂です。

 

お風呂にザブっと入ると目が覚めます。

 

五千尺ロッヂで朝バイキング

五千尺ロッヂは基本的にバイキングです。

 

走ってお腹もすいているのでたっぷり朝ごはんをいただきます!(基本食べ過ぎる)

 

五千尺ロッジ、朝バイキング

バイキングを上手く食べるの難しい(撮影:KUMAKO)

 

 

お腹いっぱいで眠いので寝る

走ってお風呂入って朝ごはんたっぷり食べたら、普通に眠くなるのでお部屋で爆睡。

 

二度寝最高!

 

隣で寝ている旦那さんが「ん」とか「う」とか言い出すと、高山病で呼吸が浅くなっているのではと若干心配になりますが、とりあえず寝ます。

 

1500mでも高山病になる可能性はあるので、体調が悪くなったら上高地バスターミナルのすぐ近くにある診療所に相談してくださいね。

 

診療所で手に負えなければ、松本駅近郊の信州医療大学病院の紹介状を書いてくれるぞ!

 

ハシビロコウ先輩
あれ?実際に経験したような口ぶりだな

 

11時頃起き出して上高地を歩く

寝るのに飽きたら、上高地の大自然を堪能しに行きましょう!

 

上高地梓川

梓川のほとりを歩きましょう!(撮影:KUMAKO)

 

私達は、明神橋や徳沢園まで歩いたり、大正池まで歩いたり、上高地周辺の観光ポイントをしっかりと押さえました。

 

〈明神橋〉

上高地明神橋

晴れていると景色がきれい!(撮影:KUMAKO)

  • 明神橋は上高地バスターミナル・河童橋から約1時間ほどで到着
  • 上高地ならではの木々の美しさや湿原などを堪能しつつ歩けるコース
  • 明神橋で折り返せば約2時間で上高地らしさを充分に味わえる

 

〈徳沢園〉

上高地の徳沢園

お風呂もあるきれいな山小屋!(撮影:KUMAKO)

  • 徳沢園は上高地バスターミナル・河童橋から約2時間ほどで到着
  • 往復約4時間歩くので健脚者向けのコースだけど、道は歩きやすいぞ
  • 徳沢園のソフトクリームはおいしいと評判!
  • 徳沢園でランチも済ませられる。前食べたカレーそばおいしかった
  • 100円で使用できるめちゃきれいなトイレあり(山小屋のトイレが苦手な方はぜひ)

 

〈大正池〉

上高地・大正池

ここは途中にある田代湿原ですが・・(撮影:KUMAKO)

  • 大正池は上高地バスターミナル・河童橋から約1時間ほどで到着
  • 明神橋・徳沢園とは逆の方向にあるぞ
  • 森の中を歩くコースと梓川沿いを歩く2つのコースが選べる
  • 早朝の霧に包まれた大正池は絶好の撮影スポット。でもツキノワグマに気を付けて

 

カップラーメンとかコロッケサンドとか

さて、上高地周辺の観光スポットを歩いて散策した後は、ランチです!

ランチは、歩いた先でカップラーメンを食べだしたり、河童橋周辺に戻ってきてお店で食べたり、夜のバイキングに備えて軽めに食べました。

 

上高地徳沢園

徳沢園の前にあるベンチでカップラーメンタイム(撮影:KUMAKO)

自然の中で食べるカップラーメンってなんであんなにおいしいのでしょうかね。

この世で1番おいしい食べ物なんじゃないかと思うくらい。

 

ハシビロコウ先輩
それはないだろ。

 

上高地カフェ

河童橋すぐ近くのカフェでコロッケバーガー(撮影:KUMAKO)

コロッケバーガーを食べたのは河童橋の目の前にある『レストラン小梨』。

山賊バーガーもおいしいらしいです!

 

>>上高地・レストラン小梨を食べログで見る

 

夕方の河童橋

上高地を歩いたり、ご飯を食べたりして、夕方に差し掛かってくると、日帰りの観光客がいなくなって、上高地が静まりかえります

 

上高地の夕方

夕方、静まり返る上高地が好きです(撮影:KUMAKO)

 

基本、上高地は観光客で賑やかな場所なのですが、朝と夕方以降は宿泊者だけの静かな時間が過ごせますよ。

 

夕方、人気が少なくなった河童橋から穂高山脈をボケーっと見つめたり、梓川の水をパチャパチャしたり、意味のないことをしてみましょう。

 

梓川遊ぶ

梓川で遊ぶ旦那さん(撮影:KUMAKO)

 

梓川のほとりにあるベンチに座ってコーヒー飲みながら、ボサーッとするのもおすすめ。

 

お風呂とか夜バイキングとか

夕方静かな上高地を堪能した後は、五千尺ロッヂに戻ってお風呂に入ったり、夜バイキングを楽しんだりします!

 

五千尺ロッヂ夜バイキング

やっぱり食べ過ぎてしまう(撮影:KUMAKO)

夜も星が見えるのでフラッと外に出てみるといいですよ。あとは寝るだけ。

 

ハシビロコウ先輩
KUMAKO夫婦の上高地の1日スケジュールでした!

 

宿泊場所の選び方

上高地には多くの宿泊地があります。

 

連泊するのであれば少々値は張るけど、河童橋付近の宿泊所を選ぶのがおすすめですかね。

人気のない朝や夕方の上高地を心ゆくまで堪能できるので。

 

「どうしても安く泊まりたい!」のであれば、キャンプ場がおすすめ。

 

キャンプ場と言っても、お風呂もあるし、ご飯を食べるところもあるし、シティー派の人にも優しい(?)、キャンプ場なのでご安心を。

 

>>上高地キャンプ場公式サイトはこちら

 

五千尺ロッヂの特徴

五千尺ロッヂは宿泊2回目なのですが、お値段とサービスのバランスが取れている宿だと感じています。

 

上高地・五千尺ロッヂ

部屋の中はこんな感じ・少ないけど洋室もあるよ(撮影:KUMAKO)

特徴としては、

  • 部屋から梓川が見える
  • 朝・夜のバイキングは突出したおいしいものはないけど、どの料理もレベルが高い
  • スタッフの人達が気さくで話しやすい
  • お風呂はこじんまりとしているけど、夜中も入れるのがグッド
  • 河童橋に近いので夜に河童橋付近をうろうろできる
  • アメニティーは基本的に揃っているけど、化粧水と乳液はないので注意

 

こんな感じかな~?

めちゃくちゃ素敵な宿です!という訳ではないですが、バランスが取れていて連泊するのには適している宿だと思います。

 

 

上高地で暮すように旅してみた!でした

夏休みの上高地での過ごし方を紹介してみました!

観光をアクセクして疲れるよりも、自分たちのペースでゆっくり過ごす旅も時にはいいと思いますよ。

上高地は温度が低いし、雨が降るとぬかるむので、暖かい格好&登山靴で臨むのがおすすめです!


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