上野動物園の予習はOK?おすすめ動物7選(マヌルネコの場所も書いてるよ)



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こんにちは!動物園大好き人間のKUMAKOです。

 

動物園が大好き過ぎて、北海道、仙台、台湾・・・どこへ行っても必ず動物園に行ってしまう私。

 

動物の見せ方とかエサやりイベントとか、どの動物園にも特色があって「工夫しているな~」といつも感心しています。←何目線なのでしょうか。

 

今日はそんな動物園の中でも「上野動物園」にスポットライトを当ててみたいと思います!

 

上野動物園の特色とは

上野動物園は上野駅から約5分の都会のど真ん中にある動物園です。アクセスが非常によく、美術館や博物館も近くにありますよね。

 

敷地は他の動物園と比べると狭いですが、それだけ私たちの移動が少なくて済むということです。それに、狭い敷地の中でも動物の多様性は目を見張るものがあります。

 

世界三大珍獣(パンダ・オカピ・コピトカバ)が全て揃っているのを皮切りに、ホッキョクグマやライオンなどの大型動物も生息していて見どころ満載!

 

動かない鳥ハシビロコウや、マダガスカル島にしかいないフォッサなど珍しい動物もたくさんいるんですよ。

 

このような多種類の動物を、たくさん歩くことなく見られるのが上野動物園の素晴らしいところです。

 

今回は【上野動物園に通いまくっている私が個人的に】見るべきおすすめ動物7選をお届けします。実際に私が動物園で撮影した写真とともにお届けいたしますねっ!

 

東園と西園

JR上野駅を使って表門から入る場合には、東園から周ることになります。

 

少しマイナーですが、千代田線の根津駅を使って池之端門から入る場合は、西園から周ることになります。私は道も園内も空いているので、根津駅で降りて池之端門から動物園に入ることが多いです。

 

東園でおすすめの動物!

ジャイアントパンダ

 
上野動物園のパンダシンシン

撮影:KUMAKO

パンダはあまりにも有名すぎるので、入れようか迷いました(笑)でも、やっぱり上野動物園と言えば「パンダ」なんですよね。

 

2017年現在はシンシンとリーリーの2頭+赤ちゃんがいます!

 

パンダの赤ちゃんは和歌山県にある「アドベンチャーワールド」に以前見に行ったことがありますが、悶絶する可愛さです。百年に一度の美少女レベルの可愛さとはわけが違います!

 

当分はパンダの赤ちゃんフィーバーで上野動物園は混むでしょうね。ただでさえ人の多い場所なので、どんな混雑ぶりを見せるのか恐ろしいです。

 

上野動物園ではリーリー(オスのパンダ)が足腰の訓練をするところも見られます。現在クマ科に位置付けられているジャイアントパンダの動く姿は迫力があります。

 

ご飯の時以外は基本寝ているため(笑)動いているパンダが見たければご飯タイムに訪問してくださいね。

 

ホッキョクグマ

 
上野動物園のホッキョクグマ、ペア展示

撮影:KUMAKO

ホッキョクグマの毛は透明だってご存知でしたか?光に反射して白く見えるのだそうです。

 

そんな真っ白でホワホワな大型人気動物は、水中にダイブしたりコーンで遊んだりチャーミングな姿を見せてくれます。2017年現在はイコロとデアのペア展示をしている時もあるので、2人の恋の様子をそっと見守ってあげてくださいね。

 

飼育員さんと息の合った、お魚キャッチごっこ(?)にも注目です!飼育員さんが投げるお魚を華麗にキャッチする姿が見れますよ!

お魚を心待ちにするデアちゃん(撮影:KUMAKO)

 

マレーグマ

 
上動物園のマレーグマ

撮影:KUMAKO

クマが続きますが、どうぞお付き合いください。

 

マレーグマは、胸部にあるオレンジ色の三日月模様がチャームポイントのクマです。見れば見る程その不思議な容貌がクセになり、気が付くとハマっている人も多い人気動物です。

 

上野動物園では、マレーグマたちは木々の間に指してあるフルーツなどをパクっと食べます!

 

その木登りの上手さと、絶妙なバランス感覚に見物者からも拍手喝采が起こることも。ベロも長いので注目してみてください。

 

なぜかハクビシンが同居しているのもポイントです。時にマレーグマの隙をついてフルーツをこっそり食べている姿が可愛くて笑えます(笑)

上野動物園マレーグマ

絶妙な人っぽさを持つマレーグマ(撮影:KUMAKO)

 

西園でおすすめの動物!

ハシビロコウ

 
上野動物園の動かない鳥、ハシビロコウ

撮影:KUMAKO

「うごかない鳥」として有名な、大きすぎる鳥ハシビロコウ。フォトジェニックで子供から大人までファンが後を絶ちません

 

特徴的な黄色いくちばしに、灰色の羽毛、眼光がするどく自分が狙われているかのような気分になります。と言っても全く動きません

 

私は一眼レフカメラを構えて「飛んでくれないかな~」といつも待っています。でも急に思い付きで飛ばれても、こっちは焦ってしまうので100%の確率でブレてる写真になります(笑)

上野動物園ハシビロコウ

寒い時にたまにぺちゃつくハシビロコウ(撮影:KUMAKO)

 

ハシビロコウ先輩
こんな薄くなる時あるんだね

 

ワオキツネザル

 
上野動物園のワオキツネザルの親子

撮影:KUMAKO

マダガスカル島だけに生息する固有種のワオキツネザル。蓮が一面に広がる中にいるので、いい写真が撮れますよ。毛がふさふさで尻尾の縞々模様がチャームポイントです。

 

色合いが芸術的に美しくてつい見とれてしまいます。基本的に20頭くらいで集団生活をする動物なので、皆でわちゃわちゃしている姿が見ていて飽きないです。

 

冬になると丸くなって肩寄せ合うワオ団子を見ることができますよ。

 

上野動物園では赤ちゃんも生まれていて、みんなで子育てをしているほほえましい様子を見ることもできます。

 

ハイイロジェントルキツネザル

 
上野動物園、アイアイの森にいるハイイロジェントルキツネザル

撮影:KUMAKO

またまたマダガスカル島の固有種の紹介です。私が最初に見た時は「こんな動物いたの?何コレ可愛い!」でした。

 

目がくりくりしていて、小っちゃくてフワフワな可愛い動物。笹をハムハム食べる姿にキュンキュンが止まりません。

 

上野動物園の西園にはマダガスカル島の動物を集めたエリアがあるので、ぜひ忘れず見てくださいね!(ちょっとスルーしそうな場所にあるので。)

 

マヌルネコ

上野動物園の西園にいるマヌルネコ

撮影:KUMAKO

皆の人気者マヌルネコは、西園小獣館にいるので忘れずに見ていってくださいね!イランから中国西部の高地の岩山なんかに生息しているとのこと。

 

プックリしていてイエネコみたいなのに結構厳しい環境で暮しているのね。

 

少し薄暗い館内にいるので、写真を撮るならかなり明るいレンズ(F値が小さいレンズ)じゃないと難しいかもしれません。意外とちょろちょろ動いていてブレるので、単焦点レンズなどで撮影するのがおすすめです(フラッシュは当然厳禁です)。

 

同じ館内には近くにミーアキャットなどもいるのでぜひ覗いて見てくださいね。

 

マヌルネコの場所を調べている君へ

上野動物園のマップ上で言うと、西園(左側)のタテガミオオカミの隣、小獣館(メガネザル・ノネズミ)って書かれているところにいるよ!園内マップ確認してみてね👉こちらから

 

上野動物園 猫

写真撮影より愛でるが勝ち(撮影:KUMAKO)

 

レッツゴー上野動物園

さぁあなたもレッツゴー上野動物園です。

いつも混雑している場所なので、自分が見たい動物の場所はしっかり地図で確認しておきましょう!

座る場所などは意外と多いですが、動物園の周りに飲食店もあるので園内でご飯を食べることに固執しなくてもいいかもしれません。

ぜひ上野動物園を楽しみ尽してくださいね!

 

動物好きの人はこちらの可愛い動物の赤ちゃんの記事もおすすめです。

シャンシャンに負けない!動物園で見た可愛い動物の赤ちゃんベスト5

2017.12.19

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