オンライン英会話の上達チェックに必須!どのスピーキングテスト選ぶ?




KUMAKO
オンライン英会話をコツコツ継続中のKUMAKOです!
ハシビロコウ先輩
そんなKUMAKOを横目で見ているハシビロコウ先輩です
英会話上達に必須のスピーキングテストの種類について
アラスカ個人旅行のために英語力鍛えるぜ〜!(撮影:KUMAKO)

さて、オンライン英会話の無料体験も含め、英語を楽しんでいる今日この頃ですが、

そろそろアレを受けないといけないんじゃないでしょうか?

そう、、、、スピーキングテスト

英語初心者にとっては、まずは英語を楽しむことが第一ではありますが、やっぱり目標があってこそ英語上達に拍車がかかるというもの。

緊張したり落ち込んだりするのは嫌ですが、自分の英語上達のためにもスピーキングテストを受ける時が来たのかもしれないと思うようになりました。

ということで、今日は3つのスピーキングテストを紹介しながら、KUMAKOはこのスピーキングテストを受ける予定って話をしていきたいと思います!

スピーキングテストは必須なのか?

英語力を測るテストとしては、TOIEC試験もありますが『難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!』の著者、

敬愛するソレイシィ先生曰く「TOIECは650点程度でOK」とのこと。

▼こちらの書籍を参考に英語勉強に勤しんでいます▼

もちろん、就活や仕事の昇進・留学などにTOIECが必要であれば高得点を目指せばいいと思います。

ただ、英語でコミュニケーションを取れるようになることを最終目標とするのであれば、TOIECはほどほどにして話す練習に力を入れたほうがいいようです。

KUMAKO
トイック650点以上はマニアックなテクニックが必要になるらしい
ハシビロコウ先輩
KUMAKOはトイック400点くらいの人間

私もTOIECは600点程度を目指してコツコツ勉強していこうとは思っていますが、どちらかというと英語を話すための訓練の方により力を入れていきたいと思っています。

そこで、重要になってくるのがスピーキングテストなのです。

ソレイシィ先生曰く、オンライン英会話だけを続けていると「話せる気がする」で終わっちゃうから、スピーキングテストは必ず受けたほうがいいとのこと。

先生の英語教育の経験上も、スピーキングテストを受ける人の方が英語上達が早かったというのです。

ということで、英語で話す力をつけるためには、TOIECはほどほどにして、スピーキングテストを受けながらオンライン英会話を続けるべきってことですね。

スピーキングテストにはどんなものがあるの?

スピーキングテストがどうやら重要そうということが分かったところで、スピーキングテストの種類を見てみましょう!

代表的な3種類についてまとめてみました。

TOIEC Speaking Test

あの!TOIECが行なっているスピーキングテストです。

パソコンの前で一斉に受けるテストで、下記のような問題が出ます。

音読問題
写真を英語で説明
設問に英語で答える
会議の英文を聞いて問題解決法を英語で回答
テーマが与えられて自分の意見を英語で回答

上記のようなテーマについて、制限時間内に頭の中で英文をまとめて、回答する必要があります。(音読は英文を読むだけ)

設問は全部で11問約20分ほどで終わりますが、金額は1,0260円(税込)とお高め。

まぁ会場を借りたり、英語力を判断する人の人件費などがかかるので仕方ないですね。

結果は30日以内に出て、200点満点で点数が出ます。

他にも、点数を基にした能力レベル(1~8段階)や発音、イントネーション、アクセントの評価(HIGH, MEDIUM, LOWの3段階)も出してくれますよ。

TOIECが行なっているので、就職や転職に少しは有利に働きます・・・と、言いたいところですがどうなんでしょうかね?

やっぱりまだR&Lの方が重視される傾向にあるのだと思います。

Versant English Test

私が現在、継続中のオンライン英会話『kimini』でも推奨しているスピーキングテストです。

(特に提携しているわけではなく、「スピーキングテスト受けたいならこれ受ければ」って勧めてるだけの話ね(笑))

私は、今まで知らなかったのですが、Versant English Testは、

Versantはグローバルに展開する大手企業や各国の有名大学はもちろん、米国文部省、オランダ政府移民局等の政府機関にも採用されている、信頼性の高いテスト

出典:Versant English Test  公式HP

なんだそうです。

24時間パソコンがあれば受験可能で、1回につき5,400円(税込)とお安めの価格。

人が英文をチェックしているのではなく、システムが判定している故の安さですかね。

問題数は63問で、約15分で終わって、結果はすぐに出ます。

総合スコアは、20点から80点で採点され、文章構文・語彙・流暢さ・発音それぞれについてもサブスコアとして20点から80点で採点されるのです。

リスニング能力についても判定してくれて、TOEICやTOEFLの該当レベルまで出してくれます。

TSST(アルク)

はい、敬愛するソレイシィ先生も書籍の中で勧めているアルクが実施しているスピーキングテストTSST。

私もTSSTを受けてみようと考えています。

電話で24時間受けられて(受験開始日の0時から、受験終了日の18時までの間に指定された番号に電話)、1回につき8,640円(税込)です。

アルクはひとつひとつ人が判断しているようなので、この価格なのでしょう。

問題数は10問で、全てがじっくり考えて英語で回答する形です。

「重要な会議に出席する時にはどのような準備をしますか?」という設問に45秒で答える感じです。・・・結構厳しくね?

設問は日本語でも読み上げられるので、純粋なスピーキング力だけが試される形ですね。

約15分で終了。

結果は10日後くらいに、レベル1から9までで評価され、語彙や文法、発音についても評価コメントとアドバイスがつきます。

スピーキングテスト一覧表

ざっくりまとめるとこんな感じです。

TOIEC Speaking Test
Versant English Test TSST(アルク)
費用 1,0260円(税込)5,400円(税込)8,640円(税込)
問題数11問 63問 10問
時間約20分 約15分  約15分
場所指定の会場どこでも(PC)どこでも(電話)
評価200点満点 20点から80点レベル1から9
HP
公式HP公式HP公式HP

オンライン英会話でスピーキングテストができるのは?

オンライン英会話の延長で、定期的にスピーキングテストが受けられたらいいですよね。

今まで無料体験をしたオンライン英会話の中では、レアジョブ英会話なら、スピーキングテストが2,980円で受講できます。

PCで自動音声で受けるか、レッスン同様スカイプ通話形式で受けるか選べるようで、最大4名によるチェックで判定のバラつきも最小限に抑えているとのこと。

オンライン英会話によっては、先生が個別にテストを実施してくれるところもあるようですが、先生によってバラつきがありそうで、私はあまり信頼していません。

でも、レアジョブは品質管理をしっかりしてそうで、信頼感があります。そして1回あたりのすぴーキンテストの金額も安い!

私は、これが羨ましくて羨ましくて仕方ないのじゃ・・・。

会員数50万人突破!業界No.1のオンライン英会話 「レアジョブ英会話」

まとめ・スピーキングテストで英語上達をチェック!

オンライン英会話をまずは楽しく続けて、徐々にスピーキングテストを受けながら上達を目指していく・・・。

スピーキングテストって重要ですよね。ただ、私は英語初心者なので「上手く話せないだろうなぁ、スピーキングテスト受けたくないなぁ」という気持ちもあります(笑)

でも、早く英語上達したい!という気持ちもあるので、そのために自分に鞭を打って、スピーキングテストを受けようと思います!多分・・・←

スピーキングテストを受けたら、またブログで紹介させてくださいね。


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