行動しても結果が出ないのはマインドが整っていないから!



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動かないと死んじゃうタイプの魚・KUMAKO(うお座)です。

上野動物園ハシビロコウ

撮影:KUMAKO

私は、今まで頭で考えるより前に行動しているタイプの「衝動的行動人間」でした。

 

行動することがとにかく好き、何でもかんでも「やってみる」派だったのです。

 

でも、振り返ってみると、『マインド』が整っていない『行動』はあまり良いものではなく、自分を消耗していただけでした。

 

自己啓発の世界では、「行動しないと何も変わりませんよ!」というのは常識で、もちろんその通りだとは思うのですが、何でもかんでも行動すればいいという訳でもない、と私は思います。

 

という訳で、『マインド』がどのような状態であれば、自分を消耗しない良い『行動』ができるのか、自分の経験をもとにまとめてみました。

 

こんなマインドからの行動には注意!

焦りや不安からの行動

「将来が不安だから資格を取得しておこう」など、焦りや不安からの行動は、あまり良い結果に繋がらないことが多いです。

 

私も資格取得に励んだことがあったのですが、「仕事がなくなってもお金を稼いでいけるように」というネガティブな発想で、今後安定しそうな資格を取得しようとしました。

 

いくつかの資格取得にチャレンジしましたが、お金だけかかり資格取得できなかったり(社会保険労務士、FP1級など)、資格取得できても結局活用できなかったり(アロマ関連の3つの資格)、お金と時間と体力を消耗しただけという結果に・・・。

 

ハシビロコウ先輩
努力がまったく報われない・・・・。

 

焦りや不安に掻き立てられて行動している間は、自分を見失っています

 

そして、闇雲な『行動』で自分の不安を落ち着けようとしているだけなので、そりゃ上手くいきません。

 

「行動しなくちゃ」と思ってする行動

自己啓発本や誰かのブログの「成功の秘訣は行動することです」という言葉を読んで、「とにかく行動しなくちゃ!」と急かされ、行動するのも危険です。

 

「とりあえずの行動」の前に、あなたは今、行動できる『マインド』なのですか?と問いたい。

 

『マインド』がグチャグチャなのに、成功者の「行動しろ!」に駆り立てられ行動したところで、高額詐欺セミナーに参加しただけなんてことになりますよ。

 

以前、「成功者に話を聞く」という動画で、あきらかに疲れている女性に、成功者が「あなたは行動が足りないんですよ!今日から始めて!」と言っているのを見ました。

 

個人的にはそのシーンが怖すぎて、「いや、この人行動の前に休養した方がいいんじゃ」と心から思ったんですよね。

 

いつも元気な成功者の人は分からないかもしれませんが、人間『行動』したくても『マインド』が全然付いてこない時があります。

 

そんな時は、しっかり休んで、『マインド』を整えてから、自然に『行動』したくなるまで待ってみて欲しいです。

 

良い行動は誰かに洗脳されてするものではなく、自分が自然と動きたくなってするものだと思います。

 

こんなマインドでの行動ならOK!

行動と意識していない

自己啓発本などで「行動!行動!」と煽られて、パニックになってする行動とは違い、良い『行動』は『行動』と意識していないことが多いです。

 

例えば、私はランサーズに登録してライターをしていたり、ブログの運営をしていたりするのですが、それも考えてみれば『行動』ですよね?

 

毎日1時間運動していたり、筋トレをしていたりするのも、まぁ『行動』ですよね?

 

でも、これらの行動って、『マインド』が整った状態で、「あ、やってみようかな」と軽やかに思ってから始めたことなので、『行動しました!』という意識がないんですよね。

 

『行動』の意識があまりないから、気が付いたら楽しく続けられていて、結果も少しずつでてきているんです。

 

不安や焦りからの『行動』のように、自分を消耗することもなく、自然体で続けられるというも良い行動と言えるポイントだと思います。

 

怖さをともなう行動

 

不安や焦りからの行動と紛らわしく感じるかもしれませんが、怖さをともなう行動は、良い行動ですよ。

 

不安や焦りからの行動は、「将来が不安だから~やろうかな」とやりたくないけど不安だからやるというニュアンスですよね?

 

でも怖さをともなう行動は、「~をしてみたいけど失敗したらどうしよう」というような、やりたいけど新しいことに挑戦するのは怖いというニュアンスになります。

 

新しいことに挑戦するのが怖いっていうのは、人間の本能的に普通のことです。

 

怖さは抱えたまま『行動』しても大丈夫ですよ。

 

私が怖さを抱えて挑戦したのは、自分で書いた小説を新人賞に応募したり、撮影した動物の写真を賞に応募したりした時かなぁ。

 

もちろんこのブログを始めた時も、『行動』と意識はしていなかったけど、怖さはありましたよ。

 

「一生懸命書いた小説が評価されなかったらどうしよう」「一生懸命書いたブログを誰も読んでもらえなかったらどうしよう」など、新しいことに挑戦する時に、怖さを感じるのは当然のこと。

 

でも、怖さの前に「やってみたい」という意思があるのであれば、『行動』するべきだと私は思います。怖さと上手く付き合いながらね。

 

まとめ

行動してもあんまりうまくいかないなぁと思っている人は、以前の私のように『マインド』が整っていないのに、闇雲に行動しちゃっているのかもしれません。

『マインド』を整えられれば、自然と『行動』したくなってくるので焦る必要はありません。自分を消耗しない良い『行動』を積み重ねていけば、理想の未来が開けてくるはず・・です!


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