「人生なんてつまらない」をまずは認めて、自分で楽しい人生を作ってこう




ネガティブな性格を落ち着かせるためにいつも読書をしまくっているKUMAKOです。

ハシビロコウ先輩
読書などしなくても常に完璧なハシビロコウ先輩です。
「人生なんてやってらんね〜ぜ!」と言ってるかな?もしかして(撮影:KUMAKO)

さて、不安を感じやすく落ち込みやすい元来の性質をどうにか沈めるべく、日々色々な書籍を読んでいる今日この頃です。

ブログでのアウトプットをもっとしたいのですが追いついていないのはさておき、今日は下記の書籍を読んで「ハッと」することがあったので共有しておきますね。

ハッとしたのは、

「人生なんてつまらない」という前提で生きないといけないわけよ。

頭が良くなり、結果も出る!モテる読書術(長倉顕太 著)

という一節です。

著者曰く、「そもそも凡人の人生が楽しいわけがない。世の中の言う通りに生きていたら必ずつまらない人生になるに決まっているんだから、そこから始めろ」ということらしいです。

この考え方って厳しいようで本質をついているのではないかと感じたんですよね。

というわけで、今日は「人生はつまらない」を認めるところから歩き出そう!という話をしていきたいと思います。

人生は勝手に楽しくはならない

そもそも自分で今の状況を改善する工夫をするとか、痛みをともなって状況を変えるとか、笑われるの覚悟で挑戦するとか、そんなことをひとつもしていないのに、

「人生って勝手に楽しくなるものなんでしょ?」

と思っている人が多すぎる気がします。

もちろん、私も昔は大いにそう思っていました。

「世の中の言う通りに真面目に生きていたら、いつか幸せになれるんでしょ!」って。

まぁ現実を知った今なら、凡人がいくら真面目に常識に従って生きたとしても、勝手に楽しい人生になどはならんと理解できますが。

 自分だけ人生楽しくないと思いこむ

世の中に従って生きるだけで「人生は楽しくなる」と言う思い込みがあると、「どうして私の人生って楽しくないんだろう?」と悩み始めます。

昔、自己啓発本をたくさん読んでいた時なんかは、そんな気持ちを持っていたかな。

「みんな楽しく生きれているのに、どうして私の人生は楽しくないんだろう」って。

もちろん刹那的な楽しさはありましたよ。美味しいご飯食べるとか、旅行に行くとか、時に仕事で褒められるとか。

でも、私が求めていた人生の楽しさは、もっと本質的なもの。もっと一本筋が通ったような人生への情熱が欲しいって思っていたんですよね。説明するの難しいですが。

今思えば、好きに生きながら「人生楽しい」と感じられている人の数はそう多くはないと知っていますが、当時は「みんな情熱的に楽しい人生を送っている」と思い込んでいました。

だから尚更「どうして私だけ」みたいな気持ちがあったんですよね。そして、世間に従えば、私もみんなみたいに楽しく生きられるはずって思ってたんです。

人生は勝手に楽しくはならない

容姿が飛び抜けているとか、世界を変えるほどの天才とか、生まれながらの大きな才能を持っていない大多数の凡人は、

「人生なんてつまらない」を前提に生きるべきだと思いますね。

「人生なんてつまらない」を前提に、そのままつまらなく生きるわけではないですよ。

それじゃあ「人生は楽しくなるはずだ」と思ってなんの行動もせずに、つまらないまま終わっていく人と変わらないですから。

「このまま生きていっても人生はつまらない、じゃあどうしたら人生を楽しくできるのかな」を考えるべきってことなんですよね。

何もしないで人生が楽しくなるというのは幻想。人生を楽しくするためには、行動と知識が必要だと認識する必要があるのです。

私もこの書籍を読むまでは、「なんとなく人生は楽しくなって行くだろう~」と思い込んでいた節があったので大いに反省しました。

自分で行動を起こして、自分らしい楽しい人生を作って行かないと、楽しい人生は掴み取れないのです。

まとめ・「人生なんてつまらない」を前提に生きる!

基本的には「人生はつまらないもの」なので、今自分の人生がつまらなくても焦る必要はないです。そういうものなので。

さて、このままだと人生はつまらないものに落ち着きそうと受け入れた後、あなたはどんな行動を取りますか?

自分がどんな生活をしたくてどう人生を楽しみたいか明確にできていますか?そもそもたくさんの選択肢を知らないでいるのであれば、本を読んだり色々な人に会う必要もありますね。

私も、今一度自分の人生をどう楽しくしたいのか、どう過ごしていきたいのかをこの機会によく考えて、行動に移していきたいと思います!


スポンサーリンク


スポンサーリンク

シェアしてくれたら嬉しいです!