マインドフルネス瞑想が続かない!結局「Headspace」アプリに落ち着いた話




瞑想の習慣が続かなくて右往左往していたKUMAKOです。

ハシビロコウ先輩
人間は瞑想をしないと心が保てないとは弱いものだな、ハシビロコウ先輩です。
瞑想が続かない。続ける方法と瞑想アプリ「Headspace」の紹介
瞑想・・・・中?(撮影:KUMAKO)

メンタルが弱く気が散りやすい人間としては、瞑想によって心を平穏に保ったり集中力をアップさせたりしたいと思うわけですよ。

私は特に心の「焦りグセ」のようなものがあるし、気分がジェットコースターのように浮き沈みするため、瞑想やマインドフルネスについてはず~っと興味津々でした。

ですが、いざ瞑想を日常に取り入れようとしても、全然続かなかったんですよね。

習慣化に関する記事を書いていて、「私は物事を習慣化させるの得意よ」的オーラ出しているくせに、瞑想は続かない。(笑)

習慣化の本を10冊以上読んで自ら体験!習慣化するためのコツ6つ

2019.06.25

数ヶ月ほど思考錯誤した結果、英語の誘導瞑想アプリを使うことで、やっと瞑想習慣が定着してきました。あ~長かった・・・。

ということで、瞑想を続けるまでの試行錯誤や、瞑想の効果、おすすめの瞑想誘導アプリ「Headspace」についてお伝えします!

▼瞑想を始める時に参考にした書籍はこちらです▼

瞑想の効果

瞑想をすることでたくさんの効果があると言われています。例えば下記のような効果。

  • ストレス軽減
  • 鬱病再発率低下
  • 集中力アップ
  • ダイエット効果
  • 睡眠の質が上がる・・・etc

これだけの効果があると聞かされてやらないわけにいかん!ということで(笑)、これまで瞑想を継続することにチャレンジしてきました。

やってみて感じたのは私のようなネガティブな不安症タイプの人間には、マインドフルネス瞑想は本当におすすめということ。

あれやこれやと余計なことを無駄にディープに考える私のような人間は、たえず「今ここ」以外の何かを考え続けています。

例えば、「昔、どうしてあんなことしちゃったんだろう」や「将来、どうなってるんだろう、~になったらどうしよう」といった考えても仕方のないことをグルグルと考えてしまうのです。

「あの人はいいなぁ、なんで私は。」とかね。

マインドフルな状態とは、意識が「今ここ」にあることで、ご飯を食べながら明日のことを考える、散歩中別のことを考える、人と話しながら携帯を気にするとは真逆の状態です。

お米の甘さやおかずの味わいに集中し、散歩しながら季節の変わり目を感じ、人の話に集中して耳を向けるような状態がマインドフルな状態なわけで。

まぁ、私は完全にマインドフルな状態とはかけ離れていました

しかし、瞑想を始めてからは、過去や未来に意識がタイムスリップすることが減って、夜の瞑想10分で意識を自分に戻して心穏やかに保てるようになってきたのです。

ストレスや不安感も軽減したと思います。

瞑想をしている時間には、自分自身に集中して俗世のあれこれを遠ざけるため、少なくとも瞑想中は不安を感じることがないので。

今後続けていくことで、もっと効果が出てくるといいなと思います。(特にダイエット効果とかを期待。(笑))

これまでやってきた瞑想方法

これまで色々な瞑想方法を試してきましたが、なぜか合わなくて続けられませんでした。

私は合わなかったですが、合う人もいると思うので瞑想が続かない人は参考にしてもらえると嬉しいです。

誘導瞑想の音楽

Amazon musicの「瞑想音楽」というのを聴きながら、瞑想をしてみました。自然音が流れるやつや、楽器が鳴るやつ「チーン」って。

瞑想できなくはないんですけど、どうも意識が別のところにいっちゃって上手くいきませんでした。集中力ないんですかね。

Amazonビデオの誘導瞑想の動画も使ってみましたが、ナレーターの人が中国語訛りの日本語で全く集中できなかったんですよね。

どうしてもツッコミを入れたりしたくなっちゃうのでこちらも向いていませんでした。

ハシビロコウ先輩
ダメなやつだな

ちなみに、Amazonビデオを使った時は、旦那さんと一緒に瞑想しましたが、旦那さんは普通に「瞑想気持ちよかった~」と言ってたので、合う人には合うのだと思います。

歩行瞑想

「じっとしていられない」という特性のある私なので、動ける瞑想・歩行瞑想にチャレンジしてみた時期もあります。

歩行瞑想とは、ゆ~っくりと歩きながら、「歩いていること」や呼吸など自分に意識を向けていく方法です。

「歩いていること」に集中するとは、「今、かかとが床について床に少しずつ足がついていて、逆の足を少しずつ床から離して、、、」のように足の動きだけに意識を集中します。

散歩している時や通勤で歩いている時は、何かしら別のことを考えていたりしますよね。「今日の晩御飯どうしよう」とか「あ~なんかいいことないかな」とか。(笑)

歩行瞑想は、歩きながら意識を自分にだけ向けて、マインドフルな状態に心を持っていく方法で、動きながらできるので私に合っているかなと思ったのです。

でも、歩いている時に自分の足などどこか一点に視線を集中しなくちゃいけないのですが、キョロキョロ周囲が気になっちゃったり、気がついたらピアノの部屋に入ってピアノ弾いてたり、全然上手くできませんでした。

ハシビロコウ先輩
ダメすぎだろ。

歩行瞑想は、仕事の合間などにこまめに取り入れたいのでマスターしたいのですが、、、ちょっともうしばらく訓練が必要そうです。

ヨガ瞑想法

ヨガ瞑想法も瞑想の一つの方法です。こちらも、じっとしているのが苦手な私には合っているのではないかと取り入れてみました。

昔、ヨガを習っていて2年くらい続いたこともあったので「ヨガ瞑想法なら続けられるかも!」と意気込んでいましたが、これまた続かず(笑)

ハシビロコウ先輩
なかなか落ち着かないな

毎日のようにジムで念入りなストレッチと筋トレをしているので、ヨガへのやる気が湧いてこなかったんですよね。「もう体伸ばすの面倒くさい」って思っちゃって(笑)。

ヨガ教室に行くことも考えたのですが、私が住んでいる場所はどの教室も「めちゃ人がいる」状態なので、周囲が気になる私には合ってないと判断しました

周囲が気になっちゃったら自分へ意識を集中できなくなって、瞑想の効果も半減しちゃいますしね。

瞑想アプリ「Headspace」で続けられるように!

数ヶ月間「瞑想が続かね~よ~」と腐っていたのですが、そんな私もついに続けられるようになりました!

英語の瞑想アプリ「Headspace」を使うことで、瞑想が続けられるようになったのです。なぜかこのアプリは私に合っていたんですよね。

「Headspace」とは?

元僧侶のアンディー・プディコムさんが創業者の一人で、イギリス英語で瞑想に導いてくれるアプリです。

Headspace: Guided Meditation
Headspace: Guided Meditation
開発元:Headspace Inc.
無料
posted withアプリーチ

TEDスピーチもされていて、1日の中で「何もしないで過ごす10分間を作ることの大切さ」について話しています。

「Headspace」のベーシックコース(無料版)だけしかやっていませんが、バックミュージックなどはなく、アンディー・プディコムさんの声のみ入っています(英語です)

画面はこんな感じ。可愛いでしょ

また、「Headspace」の誘導瞑想はボディスキャンという方法をとっています。

ボディスキャンとは、自分が注意を集中しているからだの一部が感じている本当の感覚を感じとり、その場所に、あるいはその中に自分の意識をとどめようとする方法です。

マインドフルネスストレス低減法

頭のてっぺんからつま先まで順番に意識を向けていったり、呼吸に意識を集中したりなど、「ただ呼吸に集中する」わけではないので、初心者に向いている瞑想方法です。

「呼吸にだけ集中する」って最初はすごく難しく感じるんですよね。。

「Headspace」のアプリを使えば音声に従っているだけで、瞑想中の「やるべきこと」がハッキリするので、私にはとても合っていました。

3分、5分、10分と瞑想の時間が選べて、短い時間で終わるのもGOOD。私は基本的に10分の瞑想をしています。

瞑想スタートさせる画面はシンプルでわかりやすい。

英語での誘導瞑想なので、「英語の勉強にもなる」一石二鳥な気持ちもやる気に火をつけたのかもしれません。

ちなみに、英語はそんなに難しくないし、全部聞き取れなくても瞑想に支障はありません。

無料版で十分

こちら有料版もあるようですが、私はひたすら無料版を使い続けています。

ベーシックコース以外の他のコンテンツに興味もあるのですが、月額費って嫌いなんですよね。

月々480円、年間契約だと月々400円ですね。やっぱり意識高い系の人は有料版を利用しているのかしら・・・?

ハシビロコウ先輩
ビルゲイツもこのアプリで瞑想始めたらしいぜ

まとめ・習慣化したいことは諦めない

やっと瞑想が続けられるようになりました。ここまでくるのに色々試しましたが、諦めなくてよかったです(笑)

瞑想の効果を感じなければ続けられなかったと思いますが、やっぱり瞑想をすると頭がクリアになって、気持ちも楽になります

どうでもいいことに囚われていた心が解放される感覚が味わえるので、いまでは「瞑想したい!」って思います。

瞑想に興味がある人は色々試してみて、自分に合った瞑想方法で続けてみてくださいね!

▼瞑想に関して詳しすぎることが書いてあるおすすめ書籍です▼


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