好きなことを仕事にするのは合理的




好きなことを仕事にしたおかげで毎日楽しいKUMAKOです。

ハシビロコウ先輩
死んだ目をしていた会社員の頃もあったのにね。ハシビロコウ先輩です。
好きなことを仕事にするのは合理的
動かないのが合理的!(撮影:KUMAKO)

昔は無理だと思っていた「好きなことを仕事にする」という夢が徐々に現実になって、そして、徐々に進化を遂げてきている今日この頃です。

「好きなことを仕事にする」をずっとトライしてきたけど、なかなか収入がアップしなくて、悶々としていた時期もありました。

しかし、そんな時期も超えて、今は新しい仕事に挑戦しつつも、収入も安定して「フリーランス」と堂々と名乗れる心持ちになってきたのです。

以前は大っ嫌いな仕事で消耗していた私が好きなことを仕事にして思ったのが、

好きなことを仕事にするのは合理的!

ということ。

「好きなことを仕事にする」は言葉だけはドリーミーな雰囲気ですが、実際めちゃくちゃ合理的だと感じるのです。

ということで、今日は好きなことを仕事にして感じた合理性について紹介します。それではいってみましょう!

「好きなことを仕事にする」の曖昧さ

最初に言っておきたいのが「好きなことを仕事にする」ってどういうことやねん!って部分。

「好きなこと」って言葉がひっじょ~に曖昧ですよね。

好きなことって言われたら、「漫画読むこと」「お風呂に入ること」「映画見ること」「旅行に行くこと」「寝ること」なんかを思い浮かべますよね。私もです(笑)。

実際、「寝ること」を配信によって仕事にしている人もいるから、上記のような好きなことを仕事に繋げられる人もいるのでしょう。

でも、もうちょっと広めに「好きなこと」を考えてもいいのではないか?と思うわけですよ。

私は、下記のようなイメージを持っていて、「超好きなこと」でなくても「超好きなことの周辺」であれば幸せに仕事ができると考えています。

以前メモしたノートも出てきたので恥ずかしいですがアップしてみました(笑)。

同じ「サイトを作る」でも「興味のあることを書けるサイト」は超好きで、「興味ないけど儲かるサイト」は嫌いっていうのがポイントですよね。

つまり、もっと詳細に考えてみると、自分の心を表現したり自分の知識を共有するのが好きってことなんですよね。サイト作れればなんでもいいってわけじゃない。

こんな感じで、「好きなこと」はなるべく詳細に考えないと、「あれ?好きなことなはずなのに、なんか違う?」ということになりかねません。

例えば、好きなことを書いていたブログを仕事にしてみたけど、アフィリエイト収入を気にするようになって、稼ぐためのブログを書くようになったら嫌になった。

というのは、よくある話ですが、当然といえば当然です。

あとは、「やってみないと好きかどうか分からない」こともこの世にはわんさかあるため、「好きなこと」を見つけるためにはある程度の行動も必須ですね。

書籍を読んでみる、ブログ読んでみる、検索してみる、憧れの人に会いに行ってみる、実際にできる範囲でやってみる、、、とか行動すれば少しずつ好きなことが見えてきます。

ここまでのまとめ
☑︎「好きなこと」は広い範囲で考えてみよう
☑︎「好きなこと」の何が好きなのか詳細に考えてみよう
☑︎「好きなこと」に気がつくには、ある程度行動が必要

好きなことを仕事にするのは合理的!

さて、「好きなことを仕事にする」のは別にドリーミーなことではなく、ただただ合理的だと感じる理由について説明していきますね。

ストレスが少ないから仕事の完成度があがる

人によりけりかもしれませんが、私にとって嫌いな仕事をするストレスは半端なくて、うつ病になったり体を壊したりしました。

「仕事は仕事、趣味は趣味」などと割り切れる性格だったらよかったのですが、そうじゃなかったので、仕事のストレスでひどく消耗していました

ストレスたっぷりで仕事をしている状態ってなんていうんでしょう、アクセルとブレーキを同時に踏みながら仕事をしている感じなんですよね。

「仕事を頑張るぞ!」という気持ちを持っても、どこか空回りしているというか、心は拒否しているというか。ストレスで体力も気力もすでに消耗していて、仕事に回すエネルギーなくなっているというか(笑)。

そんな感じで、嫌いな仕事はブレーキ踏んじゃってる状態だから、自分が納得いくレベルに仕事の完成度をあげるのが、私にとっては難しかったです。

でも、好きな仕事をしているとストレスが少ないので、ブレーキかかることなく、スイスイ仕事を進められます。なんなら仕事しながらエネルギーチャージしてると感じる時すらあるわけです。

だから、自分の体力気力をストレスに奪われず全て仕事に注ぎこめて、自ずと仕事の完成度は高くなります。

好きな仕事なら自分が納得いくまでいくらでもやれる、、、やりすぎちゃうことに注意しようってくらい(笑)。

成長への意欲があるから収入もアップする

「好きなこと」なわけですから、誰に何を言われることもなく自然とスキルアップしたいという気持ちになります。どんどん成長して、もっと新しいことに挑戦していこうって思えるんです。

会社員だった時はお恥ずかしい話ですが、スキルアップは「やらされてる感満載」だったんですよね、私は。

「仕事だから仕方なくスキルアップしてるけど、でも本当につまんね~な、この勉強」みたいな(笑)

ここまで書いていてお気づきでしょうが、私は以前の会社は全てが自分に合っていない場所だったんですよね。でも、新卒で入社したところなので「みんなこんな感じなのかな?」とやり過ごしてしまっていて。

もっと早く自分と会社が合っていないことを気がつくべきでしたね。会社員の時に真面目な性格ゆえ頑張ったスキルアップ、今全然活かせされてませんもの(笑)。

会社員を辞めてからは、本当に自分が好きなこと、やりたいことに関するスキルアップをして、自分を成長させています

嫌々スキルアップしていた会社員の時とは違って、情熱があるので成長が早いし、何より成長するのが楽しいです。

そして、スキルアップの当然の結果ともいえますが、収入もコツコツとアップしていっています。

新しい夢を描けて前向きな気持ちになる

将来の夢を描くのが楽しくなりました。会社員の時の私は定年後のことしか考えていませんでしたが(笑)、今は自分の広がる未来をアレコレ考えるようになりました

例えば、

「今はライターやっているけどコラムとか書く仕事もいいなぁ」

「翻訳の仕事やってみたいから英語頑張ろう」

「もっと~な人に役立つ発信をしていきたいなぁ」

など、考えるだけでワクワクしてくる夢を描けるのが本当に幸せです。

会社員の時は、「周囲の上司の姿がそんなに遠くない未来の自分の姿」ということもあり、正直、私にとっては、絶望しかなかったですね。

これは決められた未来の方が安心するか、未来が見えない方がワクワクするかという性質の違いにもよるのでしょうが、とにかく私は未来のことを考えるたびに絶望していました。

未来を考えるたびに絶望するってちょっと心配な人ですよね。この平和な日本で(笑)。

今は、未来に対してワクワクした気持ちを描けているので、仕事に対しても前向きに取り組め、ちょっとやそっとの辛いこともひょいっと乗り越えられるようになりました。

自分の成長につながることであれば、厳しい仕事も指摘も受け止められるし、「自分にはまだ早いかな?」と感じる仕事も頑張れるのです。

好きなことを仕事にしてから、仕事への態度がかなり変わったと感じています。

ここまでのまとめ
<好きなことを仕事にするのが合理的な理由>
☑︎ストレスが少ないのでいい仕事ができる
☑︎成長への意欲があるので収入アップにつながる
☑︎将来の夢をワクワク描けて、仕事に前向きに取り組める

まとめ・好きなことを仕事にしよう

世の中色々な意見もありますが、私は好きなことを仕事にする推進派です。

普通に好きなことを仕事にした方が、いい仕事ができるし、スキルアップも早いし、収入アップも早いからです。別にドリーミーな意味で「好きなことを仕事にしよう」と言ってるわけじゃないんですよね。

「好きなことを仕事にした方が合理的じゃね?」ってだけ。

もちろん好きなことを仕事にするデメリットもあります。今度私が感じた好きなことを仕事にするデメリットについても記事にしますね。

それでは、また〜!


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ABOUTこの記事をかいた人

10年間の会社員生活で、うつ病や婦人科系の病気になり、満を持して退職。「好きなことを仕事にして稼ぐ」を模索中。 登山と動物が大好きで、北海道移住を夢見る。30代旦那さんと2人暮らし。