自分の好きなことは自分だけが知っている




動物が大好き(撮影:KUMAKO)

最近、L’Arc~en~Ciel熱がまた再発していて、ず~っと曲を聞いたりプロモを見たりしています。

以前もラルクの話はブログでしているのですが、中学生の時に大好きで、ず~っと熱狂的なファンだったかというと違うのですが、やっぱり最後はラルクにかえってくるんですよね。

私の青春L’Arc〜en〜Ciel・中学生の時大好きだったって話をしてみる

2018.11.21

なんというか、好きなものって本当にずっと好きですよね・・・?

実は、高校生の時にお付き合いした人とか今の旦那さんがミスチルが好きで、ミスチルを好きになろうとした時もあったんです。

また、今の旦那さんが途中からBUMP OF CHICKENにハマっていて、バンプも好きになろうとした時もありました。

でも、、、ハマれないんですよね!

「好きな人が好きなアーティスト(ハート)」

みたいな感じで、浸ろうとした時もあったのですが(笑)、ハマれないものはハマれない。

友達にオススメされたアーティストも、好きになろうと努力した時もありましたが無理なものは無理でした。

嫌いな訳ではなく一瞬は「いいな~」と思っても、ハマるってまた違う感覚なんですよね。

今、Apple Musicのサブスプリクションサービスを利用していて、色々なアーティストの曲を聴いていて、「いいな~」とは思うのですが、ハマるまではいかないんです。

こう、、、胸がグググ~!っと高揚する感じにはならない。

ラルクのサウンドはいつでも私の心をつかんで離さないのです。ハイドさんの見た目も(笑)

自分のパートナーや友達など、自分の好きな人に対して、自分と同じものを好きになってほしいという気持ちってどこかにありますよね?

でも、やっぱり人によって感性はそれぞれ違うし、みんな違う世界観を持っているのだから、自分の好きなものを誰かに強制するのは違うのだと感じました。

そして、自分もパートナーや友達の好きなものやことを好きになろうとしても、心が「違う」というものに対しては素直でいたいなぁ、と。

また、なんとなくブームになっているものも、「自分も乗らなくちゃ!」という気持ちを持ったりして、どこかで無理をして好きになろうとしてしまうことってありますよね。

今だったら、「鬼滅の刃」とかね。私は好きですが、どうもハマらないって人もいるでしょう。

また、好きな芸能人が好きなことにハマろうとしたり、発言の内容に無条件に同意したりってことも本来は何かが違うわけで。

気持ちは分かりますが、結局、自分の好きなことは自分の心が知っている、むしろ自分の心でしか分からないのでしょう。

これからも自分の心の「好き」には正直に、誰がなんと言おうと「好きは好きでいい」という風にいれたらいいなぁと思いました。

(おわり)


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ABOUTこの記事をかいた人

10年間の会社員生活で、うつ病や婦人科系の病気になり、満を持して退職。「好きなことを仕事にして稼ぐ」を模索中。 登山と動物が大好きで、北海道移住を夢見る。30代旦那さんと2人暮らし。