【フリーランス】そろそろ怒られそうなので扶養から外れることにします




KUMAKO
色々な調整をほどこしながら旦那さんの扶養に入っていたKUMAKOです。
ハシビロコウ先輩
いい加減抜けろやコラ。ハシビロコウ先輩です。
フリーランス扶養から出る手続き
いつになったら東京から出られるのぉぉぉぉぉぉぉぉ(撮影:KUMAKO)

さて、今日はそろそろ怒られそうだから(誰から?)旦那さんの扶養から外れますって話です。

昨年の後半くらいから雲行きが怪しかったのですが、そろそろ限界です。

いや、もちろん仕事と収入が増えることは、ありがたいことなんですよ!

だけど、扶養から出るとはいえ、ありあまるほど稼いでいるわけではないので「税金払い続けられるのかしら」と不安もあります

今日は、私の収入の話とか、扶養から出たくない乙女心とか、フリーランスって面白いねって話をしたいと思います!

私の収入事情を暴露してみる

扶養に入るギリギリの月収って月11万円くらいなんですが、実は昨年の後半から15万円前後をウロウロしておりまして。

昨年は前半あまり稼げなかったし、経費も結構使ったので(ちゃんと説明できる経費よ)ギリギリ扶養に入っていました。

ただ、今年は1月2月あたりで20万円くらいいってしまい、「え、これやばない?」と気が付いて仕事を整理したりしつつ、

さらに、4月5月はコロナの影響にカッコつけて無職になったために(その間にYouTube挑戦したり)「まだ天は私に味方している」と思ったんですが、

ハシビロコウ先輩
何言ってんのお前?

また、6月くらいから仕事もしっかり戻り、20万円近くいってしまい、「そろそろ怒られそうだから扶養から出よう」と決断した次第です。

扶養から出たくない乙女心

ありがたいんですよ?非常にありがたいことです。

国家公務員を辞めてから3年半くらい、ライターを細々と始めてからは3年くらいかな?

色々なクライアントさんに出会いながらも、今は安定した仕事をもらえていて、「KUMAKOさんに優先的に仕事回したい」と言ってもらえて。

それを断って本数少なめにやっているのもね、どうかと思いますよ本当に(笑)。

でもさ、扶養から出ればさ、年金とか健康保険とか自分で払うことになるわけじゃない?

いや、分かってますよ!「私だって収入カツカツだけど扶養に入らないでちゃんと払ってるよ!」とおっしゃるフリーランスの皆様。分かってますよ。

全ては、扶養という制度があるのが悪いですよ。←

いや、正直、私のように扶養からちょっと出ただけの収入の人って1番損だよなって思って。

月20万円とかでも、社会保険で月4万円くらい取られるわけで・・・。扶養に入っていた方がお得になっちゃうんですよね。

だから、正直、月50万円くらいになるまでは扶養に入っていたかったわけだけど、月10万円から急に月50万円になるわけもなく(笑)。

ハシビロコウ先輩
あたりめ~だろ!

▽「夫の扶養からぬけだしたくない女」って本出せます▽

自己への無意識的制限になってしまっている

「扶養という制度が悪い」と制度のせいにしてみましたが(笑)、実際にはとても助かりました。

国家公務員を辞めた時、体も心もボロボロでしたが、この制度があるおかげでゆっくり休めて、だから今頑張れているというのもあるので。

ただ、昨年の後半くらいから、扶養に入るために仕事をセーブしたり(笑)、急にアフィリエイトで数万円の発生があると「え!やば!」と思ったり、グーグルアドセンスの振込の月には、「え!ちょっと待って!」って思ったり。

「私はこの金額内までしか稼ぎませんよ!」的、心のブロックにもつながってしまっていので、最近はあまり良くないなと考えていました。

例え、多少苦しくてもしっかり扶養から出て、「自分はいくら稼いでも大丈夫!」と上を目指した方が、今後のフリーランス生活的にはプラスになるのだろうと覚悟を決めたわけです。(やっとね。)

今後は、思い切り仕事をしていきたいと思います!

フリーランスの収入は青天井

昨年の2月頃「開業届」出しました~!という記事を書いていて、この時に無職気分を捨てて(笑)、「でも当分扶養に入ったままかな~」と思っていたんですよね。

「開業届」と「青色申告承認申請書」を確定申告時に一緒に提出!もう無職と名乗れない

2019.02.26

だけど、2ヶ月後の2019年4月には扶養ギリギリ11万円近くまで稼げるようになったわけで(週3稼働とかで)。

ランサーズのライター業で月10万円以上稼げるように!クラウドソーシングでも稼げる

2019.04.01

そして、2019年後半には月の収入だけ見たら扶養から外れちゃうくらいで、今年は4月と5月収入ゼロでも扶養に入るの無理。

ってフリーランスの収入ってどこまで伸びるんでしょうかね?

国家公務員の時と比べると展開のスピード感が違いすぎて戸惑っています。

もちろん、国家公務員の時は源泉徴収であらゆる税金がたっぷり引かれていても、手元にもたっぷり残ったので収入はまだまだ比べものになりません。社会的信用も違いすぎるしね。

でも何年働いても数千円しか上がらないのが国家公務員の世界なわけでして。

さらに、国家公務員の時にはなかった、「私個人に対して仕事を依頼してくれている」「自分で仕事を作り出している」感覚。

非常に不思議な感覚で、今だに慣れません。

私は、税金を払い続けられるのでしょうか?

収入がアップする展開も早いけど、そもそもフリーランスの収入って不安定すぎるから、税金を払い続けられるか心配ですよ。

健康保険もどこに入るか決めなくちゃいけないし、各種手続きも色々面倒くさそう!少しずつ調べてやってみて、またこちらのブログでまとめたいと思います。

あとは、節税のためにiDeCoにも挑戦したいですね。まぁ、節税と言っても私くらいの収入だとあまり大きな金額にはなりませんが。

あ、持続給付金ももらわなくちゃね!(もらったら手続き方法とかまとめてブログアップします!)

まとめ

現在はライターの収入を軸にしながら、ブログ収入が細々とあってという状況なのですが、税金払うために(笑)、もう少し収入の財布を増やしていきたいです。

色々考えているんですけど、私ってどうも「稼ぐため」だけに何かをやるというのは向いていないようで。

「稼ぐため」に頑張るよりも、「自分がやりたいからやる」を貫いた方が結局稼げるという。

「稼ぐため」に頑張りすぎると体壊れるという・・・。この資本主義社会で大丈夫なのかという。

フリーランスの皆さんがどんな形態で稼いでいるのか、今後は色々探っていきたいと思います!

それでは、今日は私の「扶養から出たくない乙女心」記事にお付き合いくださり、ありがとうございました。

ハシビロコウ先輩
またな〜!

▽フリーランスの税金について分かりやすいおすすめ本▽


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